お金バイバイマン– Author –
「お金バイバイマンの経済ニュース」運営者。
月曜から土曜の毎朝、日経平均・米国株・為替などマーケットの動きを「なぜ動いたのか」まで追いかけて、図解つきでやさしく解説しています。"今日の経済用語"コーナーでは、ニュースに出てくる言葉を1日1語ずつ深掘り中。気づけば用語辞典は100語を超えて、いまも増え続けています。
じつは昔、SNSのキラキラした投資情報に憧れて、情報商材を買ってしまったことがあります。遠回りの末にたどり着いたのが「長期・分散・積立でコツコツ」。相場が荒れた日も、合言葉は「今日も何もしません」です。
朝の意見コラム『今朝の経済、私はこう見る』は、noteで平日の毎朝、連載しています。
好きなものは、お酒・サウナ・食べ歩き。経済ニュースも、それくらい気軽な習慣にしてもらえたら嬉しいです📈
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経済ニュース
7月21日の日経平均終値は66,232円・2,091円高の大幅反発
7月21日の日経平均は2,091円高の66,232円と3営業日ぶりの大幅反発。ただし「朝から急騰」ではなく、寄り付き直後は前日比+62円まで伸び悩み、後場にかけて買いが強まって大引けが日中高値になる「高値引け」でした。反発の主因(自律反発・半導体の買い戻し・バリュー株回帰)と、2日で4,610円下げたうち戻したのは2,091円という冷静な見方を解説。今日の経済用語は「高値引け」。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:日本の全国CPIと米ビッグテック決算が焦点(7/21〜24)
今週7/21〜24のマーケット予定。先週は日経が週間“円で過去最大”の下げ幅(−4,416円・−6.44%)で急落し調整局面入り(下落“率”は過去最大ではありません)。今週の国内最大の山場は7/24(金)の全国CPI、海外は7/22の米ビッグテック決算(アルファベット・テスラ・IBM)と7/23のECB理事会。来週はFOMCと日銀会合が相次ぐ“ダブル中銀ウィーク”。今日の経済用語は「FF金利」。 -
じっくり解説
日経平均が1,000円動いた日、初心者がやるべきこと【結論:何もしない】
「日経平均、一時1,000円超の下げ」の速報に心がザワッとする人へ。実は直近の1週間は5日中4日が1,000円超動きました。1,000円を「率」で見る考え方、史上最大の暴落の翌日に急反発が来た実例、値動きの大きい日の具体的な過ごし方を、私自身の失敗談とあわせて図解で解説します。 -
経済ニュース
物価は落ち着いたのに、AI・半導体で株が総崩れ
米CPI・PPIは予想を下回り7/29 FOMCの利上げ観測は後退。それでも週後半はAIの採算への疑念で半導体株が世界的に総崩れとなり、日経平均は金曜7/17に2,694円安の大幅続落。週間の下げ幅は円ベースで過去最大の4,416円(−6.44%)を記録し調整局面入りしました(ただし下落率は過去最大ではありません)。今週の経済用語はPER(株価収益率)。 -
経済ニュース
7月16日の日経平均終値は66,835円・1,915円安の急落
7月16日の日経平均は1,915円安の急落で66,835円。米6月PPIは前月比-0.3%と予想を下回り、7月29日FOMCの利上げ確率は約1割まで低下したのに、なぜ株は下げたのか。TSMCが純利益77%増の過去最高益でも買われなかった半導体の異変と、アドバンテスト・東京エレクトロン2銘柄で約788円という下げの偏りを解説。今日の経済用語は「SOX指数」。 -
経済ニュース
7月15日の日経平均終値は68,751円・1,008円高の大幅続伸
7月15日の日経平均は68,751円・1,008円高の大幅続伸。オランダの半導体製造装置ASMLの好決算・通期見通し上方修正でAI半導体株が主導し、アドバンテスト1銘柄で日経を約400円押し上げた。同日夜の米6月PPIは前年比+5.5%・前月比−0.3%と予想を下回り、前日のCPIに続いて利上げ観測がさらに後退。中国4-6月GDPは+4.3%と3年ぶり低水準。今日の経済用語は「価格転嫁」。 -
経済ニュース
7月14日の日経平均終値は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発
7月14日の日経平均は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発。取引時間中に一時974円安まで沈んだが後場に切り返した。同日夜の米6月CPIは総合+3.5%(予想+3.8%)・コア+2.6%(予想+2.8〜2.9%)と4項目すべて予想を下回り、米国の「利上げ」観測が後退。米国株は3指数とも上昇したが、NYダウだけはIBMが約25%安(上場来最悪)となりダウを約450ポイント押し下げてほぼ横ばい。今日は中国4-6月GDP(11:00)と米PPI・ウォーシュ議長の上院証言。今日の経済用語は「ディスインフレ」。 -
じっくり解説
円安になると生活はどうなる?値上げの理由と備え方を図解
円安になると、なぜ値上げが起きるの? 日本は食料もエネルギーも輸入頼みだから、円安は暮らし全体にじわっと効いてきます。円安の仕組み、何が高くなるか、悪い面ばかりではない理由、そして私自身の備え方まで、図解でやさしく解説します。 -
経済ニュース
7月13日の日経平均終値は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落
7月13日の日経平均は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落。SKハイニックス上場に絡む半導体株の急落と、トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖言及による原油急騰でリスクオフに。米国もナスダック-1.55%と下落。今夜7/14 21:30の米6月CPI(総合+3.8%予想・コアは+2.8%で高止まりか)とウォーシュ議長の議会証言が最大の山場。今日の経済用語は「実質金利」。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:米6月CPIとウォーシュFRB議長の議会証言(7/13〜17)
今週7/13〜17のマーケット予定。主役は7/14火の米6月CPI(総合は前年比3.9%へ鈍化予想・コアは2.9%で高止まり見込み)と、ウォーシュFRB議長の議会証言(7/14〜15)。先週末7/10の日経は+813円の2日続伸で6万8,557円だが、先週トータルでは週間-1.70%。今日の経済用語は「期待インフレ率」。 -
経済ニュース
今週のマーケット振り返り:中東に振り回され日経は週間-1.70%(7/6〜10)
今週7/6〜10のマーケット振り返り。中東情勢の再緊迫(原油急騰)で日経は3日続落し6万7,000円割れ、木金は中東鎮静化観測で連続反発したが、週間では-1.70%のマイナスで着地。米国はダウ安・S&P・ナスダック高のまだら。日本の長期金利が一時約30年ぶり高水準。今週の経済用語は長期金利。来週は米6月CPI(7/14火)が最注目。 -
じっくり解説
オルカンとS&P500どっちがいい?中身は6割重なる【比較】
オルカンとS&P500、結局どっちがいい?実はオルカンの約6割は米国株で、2つは中身が大きく重なっています。両方買うと米国がダブる理由、コスト差、NISA対応、そして私がオルカンを選ぶ理由まで、図解でやさしく解説します。
