運営者プロフィール

はじめまして!「お金バイバイマン」と申します。

このブログ「お金バイバイマンの経済ニュース」では、世界と日本の経済ニュースを、図解+ひとことコメントでやさしくお届けしています。

…と、まじめに名乗ったところで、先に白状しておきます。
僕は昔、情報商材を買ったことがあります。

💸 僕の黒歴史(投資を始めたころの話)

投資デビューは2019年頃。動機は、われながら立派とは言えない「楽してお金が増えたらいいなあ」でした。

当時の僕には、SNSで見かける「投資で成功した人」がとにかくまぶしく見えました。「師匠」と呼ばれる人を探しては言うことを鵜呑みにし、ニュースが出るたびに売ったり買ったり。挙げ句の果てに、情報商材にまで手を出しました。金額が大きくなかったことだけが、せめてもの救いです。

幸運だったのは、「SNSの情報だけを信じるのは、さすがに危ないのでは?」という警戒心がギリギリ残っていたこと。YouTubeや書籍で学び直していくうちに、あることに気づいて驚きました。

世の中には、人の不安をあおってお金に変える人が、一定数いるんです。

💭 なぜ「お金バイバイマン」なのか?

この名前には、こんな想いを込めています。

1人でも多くの方に金融リテラシーを身につけてもらい、お金に関する不安に「バイバイ」してほしい

いまはNISAをはじめ、国をあげて「貯蓄から投資へ」が進んでいる時代です。僕はこの流れに賛成です。ただ、知識がないままだと、昔の僕みたいにキラキラした何かに吸い寄せられて、大切なお金にバイバイすることになりかねません。

為替・株価・物価・金利——どれも暮らしに直結しているのに、ニュースは数字と専門用語だらけで「結局どういうこと?」が分かりにくい。だからこのブログでは、1つのニュースを1枚の図とひとことコメントで、スッと分かる形にして毎朝お届けしています。一度は騙された僕だからこそ、書ける記事があると思っています。

💰 いまの投資スタイル(実体験ベース)

ずいぶん遠回りしましたが、いまはこんな形に落ち着いています。

  • 投資信託(NISA口座でオールカントリー/S&P500連動投信を毎月積立)
  • 米国株(個別銘柄)
  • 日本株(高配当株中心)
  • 債券(米国債・米国社債)

基本は「長期・分散・積立」で、短期の値動きには乗りません。相場が大荒れの日も、合言葉は「今日も何もしません」。売買に忙しかった昔の僕が見たら「つまらん!」と怒りそうですが、この”つまらなさ”がいちばん強いと、いまは本気で思っています。

📖 このブログでやっていること

  • 経済ニュース:月曜から土曜の毎朝、前日のマーケットの動きを図解+ひとことで
  • 今日の経済用語:ニュースに出てくる言葉を1日1語ずつ深掘り(用語辞典は70語を超えて、いまも増加中)
  • じっくり解説:1つのテーマを腰を据えて分かりやすく
  • note連載:朝の意見コラム『今朝の経済、私はこう見る』を平日毎朝お届け

📚 記事の作り方(ここはまじめです)

ふだんはゆるくやっていますが、数字と事実の扱いだけは別です。記事を書くときは、必ず以下の一次情報源を照合してから発信しています。

  • 日本経済新聞(電子版)
  • Bloomberg
  • 日本銀行 公式サイト
  • 米連邦準備制度理事会(FRB)公式サイト

数値・統計・要人発言は、公式・準公式ソース2つ以上でクロスチェックするのがマイルール。あおり情報に振り回された過去があるからこそ、ここには一番こだわっています。

👤 運営者プロフィール

  • 名前:お金バイバイマン
  • 投資歴:2019年〜
  • 関心分野:世界経済・株式市場・金融政策・企業ニュース
  • 発信スタイル:図解+ひとことコメント
  • 趣味:お酒・サウナ・食べ歩き・読書・ドラマ鑑賞・サイクリング
  • よく言われること:「精神年齢が低い!」(子どもと遊ぶのが得意です)

経済の動きを追いかけつつ、日常の”楽しさ”も忘れたくない派です。

🛡 大切にしていること

  • 正確さ:公式発表や一次情報を複数ソースで照合してから発信します
  • わかりやすさ:図解と日常の言葉で、専門用語はかみくだいて解説
  • 中立性:特定の金融商品を推奨する目的はありません

※本ブログの内容は、個人の学習・情報発信を目的としたものであり、投資の勧誘や売買の推奨をするものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

🙏 読んでくれたあなたへ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます(黒歴史まで読ませてしまってすみません)。

経済ニュースは、毎日ちょっとずつ触れるのがいちばん身につくと思っています。むずかしい言葉は僕が先に調べておくので、あなたは朝のコーヒーでも飲みながら、図を眺めるだけでOKです。

今日も、世界の動きを一緒にゆるっとチェックしていきましょう!

📮 お問い合わせ・SNS

ご質問・ご感想・取り上げてほしいニュースのリクエストがあれば、お気軽にご連絡ください!