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経済ニュース
7月29日の日経平均終値は61,434円・930円安の続落
7月29日(水)の日経平均は−930.73円(−1.49%)の続落で61,434.19円。ただ同じ日にTOPIXは+0.26%で上昇し、東証プライムは値上がり1,044対値下がり491。押し下げ上位5銘柄の合計(約1,209円)が指数の下げ幅そのものを超えており、「全面安」ではありませんでした。そして日本時間7月30日未明3時のFOMCは政策金利を3.50〜3.75%に据え置きましたが、投票は9対3。3人が「0.25%の利上げをすべきだ」と反対し、30年金利は5.20%と2007年7月以来およそ19年ぶりの高さをつけました。今日の経済用語は反対票(ディセント)。今夜21時半に米GDPとPCE、明日の昼に日銀です。 -
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7月28日の日経平均終値は62,364円・2,566円安の大幅反落
7月28日(火)の日経平均は−2,566.27円(−3.95%)の大幅反落で62,364.92円。5月21日以来およそ2カ月ぶりの安値です。ただ下げ幅のうち約1,384円はアドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄によるもので、上位5銘柄まで広げると約75%が説明できてしまいます。同じ日の夜のニューヨークでは半導体指数が−4.49%と東京より大きく下げたのに、NYダウは537ドル高で3日続伸しました。今日の経済用語は調整局面。今夜3時にFOMCの結果、金曜は日銀です。 -
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7月27日の日経平均終値は64,931円・320円高で反発
7月27日(月)の日経平均は+320.04円(+0.50%)の反発で64,931.19円。ところが同じ日のTOPIXは+1.37%と3倍近い上昇率でした。東証プライムの値上がりは1,397銘柄・値下がりは139銘柄、33業種のうち29業種が上昇。それでも日経平均が伸び悩んだのは、アドバンテストやソフトバンクグループなど株価の高い銘柄が下げたためです。米国もNYダウは1週間ぶり高値、ナスダック総合は4営業日続落と対照的でした。WTI原油は中東の緊張緩和で7.5%安。今日の経済用語は時価総額加重平均型。 -
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火曜に2,091円戻したのに、金曜は1,811円安
海の日明けの火曜7/21は2,091円高の大幅反発。ところが金曜7/24は1,811円安と急反落し、週の戻りをほぼ帳消しにしました。日経の週間はわずか470円高(+0.73%)、米国株は3指数そろって下落。アルファベットのAI設備投資の増額をめぐり、東京とニューヨークで受け止めが正反対に分かれた一週間を振り返ります。金曜朝の全国CPI(コア+1.6%)と、来週のFOMC・日銀のダブル中銀ウィークも解説。今週の経済用語はコアコアCPI。 -
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7月23日の日経平均終値は66,422円・307円高で反発
7月23日の日経平均は307円高の66,422円と反発。アルファベットが2026年の設備投資(capex)増額を示したことで、半導体・製造装置に買いが入りました。ところが同じニュースで、当のアルファベットは米国市場で約7%下落。同じ材料が日米で正反対の反応を生んだ理由を、今日の経済用語「設備投資(CAPEX)」とあわせて解説します。ECBは政策金利を据え置き、本日8:30には全国CPIが発表されます。 -
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7月22日の日経平均終値は66,115円・116円安の反落
7月22日の日経平均は116円安の66,115円と反落。ただし前引けは1,278円高で、日中高値からは1,476円下げて引ける「往って来い」の一日でした。TSMCの値上げ報道で買い先行→後場に失速という流れと、米国市場の引け後に決算を出したアルファベット・テスラ・テキサス・インスツルメンツが好内容でも時間外で売られた理由を解説。今日の経済用語は「材料出尽くし」。 -
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物価は落ち着いたのに、AI・半導体で株が総崩れ
米CPI・PPIは予想を下回り7/29 FOMCの利上げ観測は後退。それでも週後半はAIの採算への疑念で半導体株が世界的に総崩れとなり、日経平均は金曜7/17に2,694円安の大幅続落。週間の下げ幅は円ベースで過去最大の4,416円(−6.44%)を記録し調整局面入りしました(ただし下落率は過去最大ではありません)。今週の経済用語はPER(株価収益率)。 -
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7月16日の日経平均終値は66,835円・1,915円安の急落
7月16日の日経平均は1,915円安の急落で66,835円。米6月PPIは前月比-0.3%と予想を下回り、7月29日FOMCの利上げ確率は約1割まで低下したのに、なぜ株は下げたのか。TSMCが純利益77%増の過去最高益でも買われなかった半導体の異変と、アドバンテスト・東京エレクトロン2銘柄で約788円という下げの偏りを解説。今日の経済用語は「SOX指数」。 -
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7月15日の日経平均終値は68,751円・1,008円高の大幅続伸
7月15日の日経平均は68,751円・1,008円高の大幅続伸。オランダの半導体製造装置ASMLの好決算・通期見通し上方修正でAI半導体株が主導し、アドバンテスト1銘柄で日経を約400円押し上げた。同日夜の米6月PPIは前年比+5.5%・前月比−0.3%と予想を下回り、前日のCPIに続いて利上げ観測がさらに後退。中国4-6月GDPは+4.3%と3年ぶり低水準。今日の経済用語は「価格転嫁」。 -
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7月14日の日経平均終値は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発
7月14日の日経平均は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発。取引時間中に一時974円安まで沈んだが後場に切り返した。同日夜の米6月CPIは総合+3.5%(予想+3.8%)・コア+2.6%(予想+2.8〜2.9%)と4項目すべて予想を下回り、米国の「利上げ」観測が後退。米国株は3指数とも上昇したが、NYダウだけはIBMが約25%安(上場来最悪)となりダウを約450ポイント押し下げてほぼ横ばい。今日は中国4-6月GDP(11:00)と米PPI・ウォーシュ議長の上院証言。今日の経済用語は「ディスインフレ」。 -
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7月13日の日経平均終値は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落
7月13日の日経平均は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落。SKハイニックス上場に絡む半導体株の急落と、トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖言及による原油急騰でリスクオフに。米国もナスダック-1.55%と下落。今夜7/14 21:30の米6月CPI(総合+3.8%予想・コアは+2.8%で高止まりか)とウォーシュ議長の議会証言が最大の山場。今日の経済用語は「実質金利」。 -
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今週のマーケット予定:米6月CPIとウォーシュFRB議長の議会証言(7/13〜17)
今週7/13〜17のマーケット予定。主役は7/14火の米6月CPI(総合は前年比3.9%へ鈍化予想・コアは2.9%で高止まり見込み)と、ウォーシュFRB議長の議会証言(7/14〜15)。先週末7/10の日経は+813円の2日続伸で6万8,557円だが、先週トータルでは週間-1.70%。今日の経済用語は「期待インフレ率」。
