米国株– tag –
米国株は、ニューヨーク市場で取引されるアメリカ企業の株式のことです。NYダウ・S&P500・ナスダックの3つの指数を中心に、前日の米国市場で何が起きたかを毎朝まとめています。日本の株や為替は米国市場の影響を強く受けるので、朝のニュースを読む前の予習として使ってもらえるとうれしいです。
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経済ニュース
⛽ 米9月の消費者物価、前月からの上昇の半分超はガソリンの分
2026年10月15日(木)の朝です。米国の9月の消費者物価指数は前月比+0.6%・前年比+3.7%。米労働統計局によると前月比の上昇の半分超はガソリン(前月比+9.1%)の分でしたが、コアも予想を上回り、ナスダックは1.88%安、半導体株指数は4%超安。日経平均は一時630円超高から33円安で5日続落でした。今日の経済用語は「スーパーコア」です。 -
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📉 日経平均は1,253円安、それでも東証プライムの7割超が値上がり
2026年10月14日(水)の朝です。3連休明けの13日、日経平均は1,253円安の67,778円で4日続落。それでもTOPIXは続伸し、東証プライムでは値上がり1,140銘柄・値下がり380銘柄でした。下げのおよそ9割は東京エレクトロン・ソフトバンクグループ・アドバンテストの3社の分です。9月の企業物価は前月比−0.3%と予想と逆向き。米国は大手銀行の決算が始まり3指数は小幅安。今日の経済用語は「騰落レシオ」です。 -
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🚚 企業物価は4月から5か月続けて前年比5%超、今朝9月分が発表
2026年10月13日(火)、3連休明けの朝です。日銀の企業物価指数の表を並べると、国内企業物価指数の前年比は4月に5.5%へ上がり、8月まで5か月続けて5%を超えていました。輸入物価は円に直すと前年比+24.8%。9月分は今朝8時50分に発表です。東証が休んだあいだに大阪の先物は金曜の現物終値より約650円低い水準に。米国はダウが3日続伸、半導体株は4日続落でした。今日の経済用語は「企業物価指数」です。 -
経済ニュース
🪟 日経平均は一時892円安で10月初めの「窓」309円を埋め、終値は11円安
2026年10月10日(土)の週次まとめです。10月9日の日経平均は取引時間中に一時892円安の68,150円まで下げ、10月2日と5日のあいだに空いた309円の「窓」を、同じ週の金曜に埋めました。そこから約881円戻し、終値は11円安。東証プライムは値上がりが約77%を占めた1日でした。週間では日経平均+1.06%、米3指数もそろってプラス。台風29号は暴風域に入る確率0%です。今日の経済用語は「移動平均線」です。 -
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🌸 さくらレポートは東北と四国の景気判断を引き上げ、7地域は据え置き
2026年10月9日(金)のマーケットノートです。日銀のさくらレポートで、景気の判断を引き上げたのは東北と四国の2地域だけで、残り7地域は7月のまま、引き下げはありませんでした。9月の景気ウォッチャー調査は、いまの景気を表す数字が5か月続けて上がり、先行きは下がりました。日経平均は993円安で続落し、約99円の下向きの窓。米国はナスダックが1.25%安、ダウは小反発。今日の経済用語は「経常収支」です。 -
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📊 景気動向指数は6か月ぶりに下がっても、判断は「改善」のまま
2026年10月8日(木)のマーケットノートです。8月の景気動向指数で、一致指数は1.9ポイント下がり6か月ぶりの下降。それでも内閣府の判断は「改善を示している」のままでした。3か月と7か月の平均は上向きのままで、判断を変える基準に当たらなかったためです。日経平均は648円安で3日ぶり反落、米国は3指数そろって反落。FOMC議事要旨では、大半の参加者が年末までにもう一度の利上げが適切になる可能性が高いと判断していました。今日の経済用語は「景気動向指数」です。 -
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🏦 10年国債の利率は約30年ぶりの3.1%、入札の「テール」は2銭
2026年10月7日(水)のマーケットノートです。10月6日の10年国債の入札で、表面利率は1996年8月以来の3.1%。その利率に、割り当ての3.76倍の申し込みが集まり、テールは2銭と2025年6月以来の小ささでした。ただ長期金利は3.095%と小幅に上昇。日経平均は737円高で終値の7万円台は7月1日以来、米国はS&P500とナスダックが最高値。今日の経済用語は「応札倍率」です。 -
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🪟 日経平均は1,637円高の69,946円、週明けの「窓」309円は埋まらず
2026年10月6日(火)のマーケットノートです。10月5日の日経平均は1,637円高の69,946円86銭で、取引時間中には7月6日以来の7万円台。週末の先物が示した上げ幅に対し寄り付きは804円高と半分ほどでしたが、金曜の高値と月曜の安値のあいだに約309円の窓を残して引けました。上げ幅の約3分の2は4社の分。米国はナスダックが最高値、米10年債は5.31%。今日の経済用語は「需給ギャップ」です。 -
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🇺🇸 米9月の雇用は2.9万人増どまり、7月分はマイナスに修正
2026年10月3日(土)の週次まとめです。アメリカの9月の雇用統計は、働く人の増加が2.9万人と予想を大きく下回り、7月分は1万人減に書き換えられました。利上げ観測の後退で米国株は上がった一方、米10年債利回りは1日を通すと5.28%に上昇。日経平均は週間で2.93%上げましたが、TOPIXは0.91%下げました。北海道駒ヶ岳の噴火警戒レベル2と台風27号の情報も。今日の経済用語は「失業率」です。 -
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📈 日経平均は2,203円高、東証プライムの値上がりと値下がりはほぼ半々
2026年10月2日(金)のマーケットノートです。10月1日の日経平均は2,203円高の68,956円で、8月17日以来の高さでした。ただ上げ幅の約半分はアドバンテストと東京エレクトロンの2社の分で、東証プライムの値上がりと値下がりはほぼ同数、TOPIXは0.57%高にとどまりました。日銀短観の大企業製造業は+24で約8年半ぶりの高さでも予想には届かず、同じ朝の「主な意見」のあとドル円は158円台に。今日の経済用語は「主な意見」です。 -
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📈 日経平均は1,272円高で9月を終え、半年で3割上がりました
2026年10月1日(木)のマーケットノートです。9月30日の日経平均は1,272円高の66,753円で3日ぶりに大幅反発し、8月18日以来の高さで上期を終えました。3月末からの半年で30.73%の上昇ですが、6月25日の高値から7月29日までに15%ほど下げた時期もありました。米国はナスダックだけ反発し、米10年債利回りは5.29%と2002年5月以来の高さ。財務省の介入実績は0円でした。今日の経済用語は「鉱工業生産指数」です。 -
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🕯 日経平均は一時1,178円安、そこから782円戻して396円安
2026年9月30日(水)のマーケットノートです。29日の日経平均は一時1,178円下げたあと、終わりにかけて781円78銭戻し、65,481円(396円安・2日続落)で終えました。下げの大半は中間配当の権利落ちの分との試算があります。TOPIXは1.72%安、東証プライムの値下がりは8割超で、日経平均は一部の値がさ株に支えられていました。米国は3指数そろって小幅に続落し、米10年債利回りは5.26%。原油は3.5%安。台風26号は伊豆諸島に接近の見込みです。今日の経済用語は「下ヒゲ」です。
