米国株– tag –
米国株は、ニューヨーク市場で取引されるアメリカ企業の株式のことです。NYダウ・S&P500・ナスダックの3つの指数を中心に、前日の米国市場で何が起きたかを毎朝まとめています。日本の株や為替は米国市場の影響を強く受けるので、朝のニュースを読む前の予習として使ってもらえるとうれしいです。
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経済ニュース
📉 日経平均は一時6万7000円台、最後はその日の安値で486円安
2026年9月29日(火)のマーケットノートです。28日の日経平均は一時6万7000円台をつけたものの、5日続伸のあとの利益確定売りなどで、その日の安値の65,877円で終わりました(486円安・6営業日ぶり反落)。米国は3指数そろって反落し、米10年債利回りは5.24%と2007年6月以来の高さ。金は3.5%安。今日は配当の権利落ち日です。台風25号の続報も。今日の経済用語は「高値警戒感」です。 -
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🇯🇵 東証再開の日、日経平均は495円高でもTOPIXは下げました
2026年9月25日(金)の経済ニュースです。東証が5連休明けに取引を再開した9月24日、日経平均は休み前の18日より495円高い6万5,513円99銭で4日続伸しましたが、TOPIXは続落し、東証プライムでは値下がり銘柄のほうが多い1日でした。上げはアドバンテスト・イビデン・東京エレクトロンの3社で約516円と、上げ幅を上回ります。休み中のシカゴの先物と現物の差956円のうち、始値で埋まったのは5割弱でした。日本の長期金利は一時3.075%、米10年債利回りは5.18%。台風25号の死者は消防庁の第13報で12人です。今日の経済用語は「先物」です。 -
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🇺🇸 米国の景気アンケートが強く、米10年債利回りは2007年以来の5.11%
2026年9月24日(木)の経済ニュースです。9月23日のアメリカ市場では、S&Pグローバルの9月のPMI(購買担当者景気指数)速報値が予想を大きく上回り、FRBがもう一段引き締めるのではという見方から国債が売られました。米10年債利回りは米財務省の算出値で5.11%と2007年7月以来の高さ。NYダウ・S&P500・ナスダック総合はそろって下落し、ナスダックは5日ぶりの反落です。東証は5連休を終えて今朝から取引を再開。シカゴの日経平均先物と現物の差は、22日の2,011円から956円に縮みました。台風25号の死者は消防庁の第11報(23日19時時点)で11人です。今日の経済用語は「PMI」です。 -
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🌀 台風25号、千葉と神奈川で7人が亡くなり5人の行方がわかっていません
2026年9月23日(水)の経済ニュースです。今日は秋分の日で東京証券取引所は休場、9月19日から続く5連休の最終日です。22日夜から今朝の報道では、台風25号で千葉県と神奈川県の2県の死者が7人、行方がわからない方が5人になりました(共同通信・JNN・NHK)。公的な集計は消防庁の第8報(22日12時30分時点)が最新で、死者5人・行方不明6人・負傷23人・住家468棟です。9月22日のアメリカ市場ではナスダック総合だけが終値ベースの最高値を更新し、NYダウは反落。原油はサウジアラビアのパイプライン再開などで下げました。取引の再開は24日(木)です。今日の経済用語は「寄り付き」です。 -
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🇺🇸 ナスダックが最高値、東証が休んでいる間にシカゴの日経先物は2%高
2026年9月22日(火)の経済ニュースです。東京証券取引所は9月19日から23日まで5連休で、今日は休場4日目。日本株の数字は18日(金)のまま動いていません。9月21日のアメリカ市場では、トランプ大統領のイランとの会合に関する発言から原油が1日で4.5%下げ、長期金利が低下してハイテク株が買われ、ナスダック総合が終値ベースの最高値を更新しました。東証が休んでいる間もシカゴの日経平均先物は2%前後高い水準です。連休中には台風25号が関東の東を通過し、東京都大島町にレベル5の土砂災害特別警報が出ました。今日の経済用語は「流動性」です。 -
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📉 FRBが利上げした翌日、米国の長期金利は5%を下回りました
2026年9月18日(金)のDAILY MARKET NOTEです。FRBが利上げを決めた翌日にあたる9月17日、米国では国債の利回りが2年・10年・30年のどれもが低下し、10年ものは4.94%と節目の5%を下回りました(米財務省の算出値・前日は5.01%)。米国株は3指数とも反発し、ナスダックは1.69%高。17日の日経平均株価は213円25銭高の6万4,136円で2日続伸しましたが、朝いちばんに付けた値がその日の高値でした。今日は昼ごろに日銀の金融政策決定会合の結果が出ます。今日の経済用語は「様子見」です。 -
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🇺🇸 FRBが約3年ぶりに利上げ、18人中16人が年内の追加も予想
2026年9月17日(木)のDAILY MARKET NOTEです。米国の中央銀行にあたるFRBは日本時間17日午前3時、政策金利を0.25%引き上げて3.75〜4.00%にすると発表しました。利上げは2023年7月以来、約3年ぶりで、票決は12対0の全会一致。見通しを出した18人のうち16人が、年内にもう1回以上の利上げを見込んでいます。発表のあとNYダウは631ドル安、ナスダックはほぼ横ばい。16日の日経平均株価は438円90銭高で4日ぶりに反発しました。今日の経済用語は「インフレ目標」です。 -
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🏦 日本の長期金利は30年ぶり、米国は19年ぶりの高さをつけた日
2026年9月16日(水)のDAILY MARKET NOTEです。15日(火)は金利の「◯年ぶり」が日米でそろいました。日本の長期金利は一時3.035%と約30年ぶりの高さ、米国の10年国債利回りも一時5.041%と2007年以来の高水準をつけ、5%台で取引を終えています。原油高とFOMCでの利上げ観測が重なっています。日経平均株価は8円89銭安とほぼ横ばいで3日続落しましたが、前場には一時608円高まで上げ、ソフトバンクグループ1銘柄で約354円押し上げました。米国株は3指数そろって続落。今日の経済用語は「貿易収支」です。 -
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🤖 AI株に日米で売り、日経平均518円安と米長期金利一時5%台
2026年9月15日(火)のDAILY MARKET NOTEです。14日(月)の東京市場は、AI開発のペースが落ちるとの見方からAI・半導体の関連株が売られ、日経平均株価は518円35銭安の6万3,492円99銭で2日続落しました。オープンAIのアルトマンCEOが年内は上場しない考えを示したと伝わったソフトバンクグループは10.72%安で、1銘柄で日経平均を約564円押し下げています。それでもTOPIXは29.91ポイント高の4,058.21で反発し、東証プライムのおよそ8割の銘柄が値上がり。米国株もAI株に売りが出て3指数そろって下落し、米国の10年国債利回りは一時5.01%と2023年10月以来の5%台に。今日の経済用語は「節目」です。 -
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🛢 原油102ドル台の8営業日続伸は「上げ2日・足踏み3日・上げ3日」の形
2026年9月11日(金)の平日版です。9月10日のWTI原油先物は10月限の清算値で6.43ドル高の102.48ドルとなり、8営業日続伸。8営業日前の8月28日の83.40ドルから約23%上がりました。清算値を並べると、最初の2日で約8.2%、次の3日はほぼ足踏みで約1.4%、最後の3日でまた約12.0%。IMFの船舶データでは、ホルムズ海峡を通る船は今年1〜2月の1日平均68.1隻から、8月上旬からの1か月は平均4.4隻に減っていました。ECBは今年2回目の利上げで中銀預金金利を2.50%に、米国株は3指数そろって4日続落、日経平均は一時956円安から高値引けで3日ぶりに反発。今日の経済用語は「中銀預金金利」です。 -
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📊 日経平均は126円安、でも一日の中では776円動いていました
2026年9月10日(木)の平日版です。9月9日の日経平均株価は126円55銭安の6万5,142円78銭で2日続落。数字だけ見ると静かな一日ですが、中身は違いました。前日より182円11銭安く始まったあと前場に6万5,794円03銭まで上げ、午後に売られて14時32分に6万5,017円68銭の安値。高値と安値の差は776円35銭あり、終値の変化幅126円55銭のおよそ6.1倍でした。米国株は3指数そろって3日続落。405ドル安のNYダウについて、30銘柄それぞれの寄与度を自分で計算したところ合計は公表値とぴったり一致し、1社だけ極端に悪い銘柄はいませんでした。WTI原油は7営業日続伸で96.05ドル。今日の経済用語は「四本値」です。 -
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📊 予想の約3倍だった米雇用、7月のマイナスは一晩でプラスに反転
2026年9月5日(土)のWEEKLY RECAPです。まず、今朝5時10分に鹿児島県屋久島町へ土砂災害特別警報(警戒レベル5)が出ています。昨夜21時30分の米8月雇用統計は16万2,000人の増加で、ダウ・ジョーンズとロイターの調査(5万3,000〜5万6,000人)の約3倍でした。それ以上に大きいのが改定で、6月は3万1,000人増へ、7月は2万3,000人の減少から2万1,000人の増加へ。過去2カ月ぶんが合わせて5万5,000人ぶん上向きに直っています。9月の利上げを織り込む確率は49.4%から58.4%へ上がり、米国株は3指数そろって反落しました。週の通しでは日経平均が1,384円62銭安、円は3円83銭の円高で、米国株はほぼ横ばい。ただし日経の週間の下げより水曜9月2日の1日の下げのほうが大きく、その日を除く4営業日の合計は505円08銭のプラスです。今日の経済用語は「事業所調査と家計調査」。
