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じっくり解説
生活防衛資金はいくら必要?【「3カ月分」に公的な正解はありません】
「生活費の3カ月分」「いや半年分」——調べるほど数字がバラバラなのは、公的機関が定めた正解が存在しないからです。失業給付や傷病手当金であなたがすでにどこまで守られているかを確認し、制度では埋まらない3つの空白(振込までの時間・給付額の上限・制度が使えないケース)を自分の支出から逆算して埋める方法を図解します。自営業・フリーランスの前提の違い、預金保険で誤解しやすい点も解説。 -
じっくり解説
投資信託の手数料、結局いくら引かれてる?【信託報酬0.1%の差を20年で図解】
投資信託を持っていると、毎日少しずつ手数料が差し引かれています。でも財布からお金を出した記憶はないし、取引履歴にも出てこない——それはなぜか。信託報酬がいつ・どこから・いくら引かれているのかを、実際に公表されている数字で図解します。0.1%と0.2%の差は20年でおよそ5万円、でも1%との差は約41万円。効いてくるのは小数点以下ではなく「桁」でした。表示の率と実際にかかった経費(総経費率)が違う話まで、やさしく解説します。 -
経済ニュース
火曜に2,091円戻したのに、金曜は1,811円安
海の日明けの火曜7/21は2,091円高の大幅反発。ところが金曜7/24は1,811円安と急反落し、週の戻りをほぼ帳消しにしました。日経の週間はわずか470円高(+0.73%)、米国株は3指数そろって下落。アルファベットのAI設備投資の増額をめぐり、東京とニューヨークで受け止めが正反対に分かれた一週間を振り返ります。金曜朝の全国CPI(コア+1.6%)と、来週のFOMC・日銀のダブル中銀ウィークも解説。今週の経済用語はコアコアCPI。 -
じっくり解説
iDeCoと新NISA、どっちが先?【結論:多くの人はNISAから。ただし2026年12月に潮目が変わります】
「iDeCoは節税になるらしい」と聞いたけれど、新NISAとどっちを先にすればいいのか分からない人へ。2つは競合ではなく“性格の違う箱”です。いつでも引き出せるNISAと、60歳まで引き出せない代わりに掛金が全額所得控除になるiDeCo。選び方の分かれ道、節税額の目安、3つの落とし穴、そして2026年12月に控えるiDeCoの大改正までを図解で解説します。 -
じっくり解説
日経平均が1,000円動いた日、初心者がやるべきこと【結論:何もしない】
「日経平均、一時1,000円超の下げ」の速報に心がザワッとする人へ。実は直近の1週間は5日中4日が1,000円超動きました。1,000円を「率」で見る考え方、史上最大の暴落の翌日に急反発が来た実例、値動きの大きい日の具体的な過ごし方を、私自身の失敗談とあわせて図解で解説します。 -
経済ニュース
物価は落ち着いたのに、AI・半導体で株が総崩れ
米CPI・PPIは予想を下回り7/29 FOMCの利上げ観測は後退。それでも週後半はAIの採算への疑念で半導体株が世界的に総崩れとなり、日経平均は金曜7/17に2,694円安の大幅続落。週間の下げ幅は円ベースで過去最大の4,416円(−6.44%)を記録し調整局面入りしました(ただし下落率は過去最大ではありません)。今週の経済用語はPER(株価収益率)。 -
経済ニュース
7月16日の日経平均終値は66,835円・1,915円安の急落
7月16日の日経平均は1,915円安の急落で66,835円。米6月PPIは前月比-0.3%と予想を下回り、7月29日FOMCの利上げ確率は約1割まで低下したのに、なぜ株は下げたのか。TSMCが純利益77%増の過去最高益でも買われなかった半導体の異変と、アドバンテスト・東京エレクトロン2銘柄で約788円という下げの偏りを解説。今日の経済用語は「SOX指数」。 -
経済ニュース
7月15日の日経平均終値は68,751円・1,008円高の大幅続伸
7月15日の日経平均は68,751円・1,008円高の大幅続伸。オランダの半導体製造装置ASMLの好決算・通期見通し上方修正でAI半導体株が主導し、アドバンテスト1銘柄で日経を約400円押し上げた。同日夜の米6月PPIは前年比+5.5%・前月比−0.3%と予想を下回り、前日のCPIに続いて利上げ観測がさらに後退。中国4-6月GDPは+4.3%と3年ぶり低水準。今日の経済用語は「価格転嫁」。 -
経済ニュース
7月14日の日経平均終値は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発
7月14日の日経平均は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発。取引時間中に一時974円安まで沈んだが後場に切り返した。同日夜の米6月CPIは総合+3.5%(予想+3.8%)・コア+2.6%(予想+2.8〜2.9%)と4項目すべて予想を下回り、米国の「利上げ」観測が後退。米国株は3指数とも上昇したが、NYダウだけはIBMが約25%安(上場来最悪)となりダウを約450ポイント押し下げてほぼ横ばい。今日は中国4-6月GDP(11:00)と米PPI・ウォーシュ議長の上院証言。今日の経済用語は「ディスインフレ」。 -
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円安になると生活はどうなる?値上げの理由と備え方を図解
円安になると、なぜ値上げが起きるの? 日本は食料もエネルギーも輸入頼みだから、円安は暮らし全体にじわっと効いてきます。円安の仕組み、何が高くなるか、悪い面ばかりではない理由、そして私自身の備え方まで、図解でやさしく解説します。 -
経済ニュース
7月13日の日経平均終値は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落
7月13日の日経平均は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落。SKハイニックス上場に絡む半導体株の急落と、トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖言及による原油急騰でリスクオフに。米国もナスダック-1.55%と下落。今夜7/14 21:30の米6月CPI(総合+3.8%予想・コアは+2.8%で高止まりか)とウォーシュ議長の議会証言が最大の山場。今日の経済用語は「実質金利」。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:米6月CPIとウォーシュFRB議長の議会証言(7/13〜17)
今週7/13〜17のマーケット予定。主役は7/14火の米6月CPI(総合は前年比3.9%へ鈍化予想・コアは2.9%で高止まり見込み)と、ウォーシュFRB議長の議会証言(7/14〜15)。先週末7/10の日経は+813円の2日続伸で6万8,557円だが、先週トータルでは週間-1.70%。今日の経済用語は「期待インフレ率」。
