記事一覧
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じっくり解説
日経平均が1,000円動いた日、初心者がやるべきこと【結論:何もしない】
「日経平均、一時1,000円超の下げ」の速報に心がザワッとする人へ。実は直近の1週間は5日中4日が1,000円超動きました。1,000円を「率」で見る考え方、史上最大の暴落の翌日に急反発が来た実例、値動きの大きい日の具体的な過ごし方を、私自身の失敗談とあわせて図解で解説します。 -
経済ニュース
物価は落ち着いたのに、AI・半導体で株が総崩れ|7月17日に日経は2,694円安の大幅続落・週間の下げ幅は“円で過去最大”の4,416円で調整局面入り/今週のマーケット振り返り(7/13〜7/17)
米CPI・PPIは予想を下回り7/29 FOMCの利上げ観測は後退。それでも週後半はAIの採算への疑念で半導体株が世界的に総崩れとなり、日経平均は金曜7/17に2,694円安の大幅続落。週間の下げ幅は円ベースで過去最大の4,416円(−6.44%)を記録し調整局面入りしました(ただし下落率は過去最大ではありません)。今週の経済用語はPER(株価収益率)。 -
経済ニュース
7月16日の日経平均終値は66,835円・1,915円安の急落|TSMCが過去最高益でも半導体株は買われず/米6月PPI下振れで7月FOMCの利上げ確率は約1割に低下
7月16日の日経平均は1,915円安の急落で66,835円。米6月PPIは前月比-0.3%と予想を下回り、7月29日FOMCの利上げ確率は約1割まで低下したのに、なぜ株は下げたのか。TSMCが純利益77%増の過去最高益でも買われなかった半導体の異変と、アドバンテスト・東京エレクトロン2銘柄で約788円という下げの偏りを解説。今日の経済用語は「SOX指数」。 -
経済ニュース
7月15日の日経平均終値は68,751円・1,008円高の大幅続伸|ASML好決算で半導体株が主導/米6月PPIもCPIに続き下振れで利上げ観測がさらに後退
7月15日の日経平均は68,751円・1,008円高の大幅続伸。オランダの半導体製造装置ASMLの好決算・通期見通し上方修正でAI半導体株が主導し、アドバンテスト1銘柄で日経を約400円押し上げた。同日夜の米6月PPIは前年比+5.5%・前月比−0.3%と予想を下回り、前日のCPIに続いて利上げ観測がさらに後退。中国4-6月GDPは+4.3%と3年ぶり低水準。今日の経済用語は「価格転嫁」。 -
経済ニュース
7月14日の日経平均終値は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発|米6月CPIは4項目すべて予想を下回り利上げ観測が後退/今日は中国GDPと米PPI・ウォーシュ議長の上院証言
7月14日の日経平均は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発。取引時間中に一時974円安まで沈んだが後場に切り返した。同日夜の米6月CPIは総合+3.5%(予想+3.8%)・コア+2.6%(予想+2.8〜2.9%)と4項目すべて予想を下回り、米国の「利上げ」観測が後退。米国株は3指数とも上昇したが、NYダウだけはIBMが約25%安(上場来最悪)となりダウを約450ポイント押し下げてほぼ横ばい。今日は中国4-6月GDP(11:00)と米PPI・ウォーシュ議長の上院証言。今日の経済用語は「ディスインフレ」。 -
じっくり解説
円安になると生活はどうなる?値上げの理由と備え方を図解
円安になると、なぜ値上げが起きるの? 日本は食料もエネルギーも輸入頼みだから、円安は暮らし全体にじわっと効いてきます。円安の仕組み、何が高くなるか、悪い面ばかりではない理由、そして私自身の備え方まで、図解でやさしく解説します。 -
経済ニュース
7月13日の日経平均終値は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落|半導体株急落と中東(ホルムズ海峡)で原油急騰/今夜は米6月CPI&ウォーシュ議長証言
7月13日の日経平均は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落。SKハイニックス上場に絡む半導体株の急落と、トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖言及による原油急騰でリスクオフに。米国もナスダック-1.55%と下落。今夜7/14 21:30の米6月CPI(総合+3.8%予想・コアは+2.8%で高止まりか)とウォーシュ議長の議会証言が最大の山場。今日の経済用語は「実質金利」。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定(7/13〜7/17)|主役は米6月CPI(7/14火)とウォーシュFRB議長の議会証言/日経は7/10まで2日続伸で68,557円
今週7/13〜17のマーケット予定。主役は7/14火の米6月CPI(総合は前年比3.9%へ鈍化予想・コアは2.9%で高止まり見込み)と、ウォーシュFRB議長の議会証言(7/14〜15)。先週末7/10の日経は+813円の2日続伸で6万8,557円だが、先週トータルでは週間-1.70%。今日の経済用語は「期待インフレ率」。 -
経済ニュース
今週のマーケット振り返り(7/6〜7/10)|中東に振り回され日経は週半ばに3日続落で67,000円割れ→木金は連続反発も週間-1.70%で着地/日本の長期金利は一時30年ぶり高水準
今週7/6〜10のマーケット振り返り。中東情勢の再緊迫(原油急騰)で日経は3日続落し6万7,000円割れ、木金は中東鎮静化観測で連続反発したが、週間では-1.70%のマイナスで着地。米国はダウ安・S&P・ナスダック高のまだら。日本の長期金利が一時約30年ぶり高水準。今週の経済用語は長期金利。来週は米6月CPI(7/14火)が最注目。 -
じっくり解説
オルカンとS&P500どっちがいい?中身は6割重なる【比較】
オルカンとS&P500、結局どっちがいい?実はオルカンの約6割は米国株で、2つは中身が大きく重なっています。両方買うと米国がダブる理由、コスト差、NISA対応、そして私がオルカンを選ぶ理由まで、図解でやさしく解説します。 -
じっくり解説
新NISA、結局なにから始めればいい?【つみたて枠と成長枠の違いを図解】
新NISAの始め方を初心者向けに図解。つみたて投資枠(年120万)と成長投資枠(年240万)の違い、生涯1,800万円の使い方、初心者はどっちからか。約20%の税金がゼロになる仕組みを、失敗談まじえてやさしく解説します。 -
経済ニュース
7月9日の日経平均終値は67,743円・924円高の4日ぶり反発|中東の鎮静化観測(イラン攻撃は早期終了との見方)でWTI原油が反落・半導体に買い戻し/TOPIXも3営業日ぶり反発
7月9日の日経平均終値は67,743円、前日比+924円(+1.38%)の4日ぶり反発。中東情勢の鎮静化観測(イラン攻撃は早期終了との見方)でWTI原油が反落し、警戒が和らいで半導体株に買い戻し。TOPIXも3営業日ぶり反発。米国株も3指数そろって上昇。今日の経済用語はアク抜け。
