米CPI– tag –
米CPI(消費者物価指数)は、アメリカの物価の上がり方を示す統計で、FRBの利上げ・利下げの判断材料になるため、発表のたびに株と為替が動きます。このタグには、米CPIの結果と市場の反応を扱った記事を集めています。前年同月比やコアCPIなど、数字の読み方も毎回ひとこと添えています。
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経済ニュース
⛽ 米9月の消費者物価、前月からの上昇の半分超はガソリンの分
2026年10月15日(木)の朝です。米国の9月の消費者物価指数は前月比+0.6%・前年比+3.7%。米労働統計局によると前月比の上昇の半分超はガソリン(前月比+9.1%)の分でしたが、コアも予想を上回り、ナスダックは1.88%安、半導体株指数は4%超安。日経平均は一時630円超高から33円安で5日続落でした。今日の経済用語は「スーパーコア」です。 -
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📈 日米欧そろって金利が上がり、株は5つの指数とも下げた一週間
2026年9月12日(土)のWEEKLY RECAP、9月7日から11日の週の振り返りです。今週上がったのは金利と原油、下がったのは株と円でした。米10年債の利回りは9月4日の4.78%から11日の4.96%へ、木曜10日の米財務省による長期国債の買い戻しが51億9,000万ドルにとどまって市場が失望したのが起点です。同じ10日にECBは3つの政策金利をそろって0.25%引き上げ、日本の長期金利も一時3%台。金曜夜の米8月CPIは総合が予想どおりで、動いたのはコアの前月比が+0.3%と予想を上回った一点でした。株は日経平均・TOPIX・NYダウ・S&P500・ナスダック総合の5つとも下落。日経平均の5日を足すと月曜だけで+1,378円90銭、残る4日は合計−2,388円50銭です。今朝9時30分には気象庁が十勝岳を噴火警戒レベル3へ引き上げました。今日の経済用語は「前年同月比」です。 -
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🔇 FRBが黙る13日間に入り、11日の米CPIはヒントなしで出ます
2026年9月7日(月)のWEEKLY AGENDAです。今朝4時すぎ、東京都の新島村にレベル5の土砂災害特別警報が出て、7時の時点でも続いています。消防庁の第22報(9月7日5時10分現在)で避難指示は36万3,209人、うち32万3,303人が千葉県。先週土曜の23万3,149人から数は増えましたが、宮崎県が抜けて千葉・東京・神奈川が入った入れ替わりです。相場のほうは、今日が米レイバーデーでニューヨーク証券取引所が終日休場。そのうえ先週土曜から、FRBの委員会参加者が金融政策を公の場で語れないブラックアウト期間に入りました。FRBの規程の条文と会合日程から数えると、9月5日から9月17日までの13日間。9月4日夜の米雇用統計から15時間半後です。11日金曜21時30分の米8月CPIは、FRBの誰も論評しないまま出てきます。9月4日の日経平均は6万5,020円94銭で5営業日ぶりの反発、ドル円は今朝7時台に156円台前半。今日の経済用語は「薄商い」です。 -
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TOPIXが終値ベースで史上最高値を更新しました、約1カ月ぶりです
8月12日(水)の東京市場で、TOPIXが4,139.00をつけて終値としての史上最高値を更新しました。これまでの最高値は7月6日(月)の4,101.96で、約1カ月ぶりの更新です。日経平均も553円84銭高の67,524円06銭で2日続伸しましたが、前場には一度マイナス圏へ沈んでおり、朝から一本調子で上げた日ではありません。同じ日の夜に発表されたアメリカの7月の消費者物価指数は、総合が前年比3.4%・前月比0.1%、コアが前年比2.5%・前月比0.2%で、4項目すべてが市場予想どおりでした。それでも9月の会合で利上げがある確率は、CMEのFedWatchで48%超から約38%へ下がっています。予想どおりの数字が出たのに見込みが動いたのはなぜか、というのが今日の記事の中心です。今日の経済用語は「FedWatch(フェドウォッチ)」。 -
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日経平均1,363円高で3日ぶり反発、TOPIXは終値の最高値まで1.35ポイント
8月11日(火)は山の日で東京市場が休みだったため、日本株の最新は8月10日(月)の終値です。その10日の日経平均は66,970円22銭で1,363円51銭高の3日ぶり反発、TOPIXは4,100.61で5営業日続伸となり、終値としての史上最高値(7月6日の4,101.96)まであと1.35ポイントに迫りました。リクルートホールディングスは営業利益の見通しを7,870億円から9,450億円へ引き上げてストップ高、一方でKDDIは22%の増益ながら5%安です。日本株がそこで止まっているあいだに、ニューヨークは2営業日進み、3指数はそろって2日続落。円は159円台へ約1円45銭の円安ですが、動いたのは10日のほうで、東証が休みだった11日はほとんど動いていません。今夜21時30分にはアメリカの7月の消費者物価指数(CPI)が発表されます。今日の経済用語は「季節調整」。 -
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日経平均は76円安、でも東証プライムでは939銘柄が上がっていました
8月7日(金)の日経平均は65,606円71銭で76円55銭安の2日続落。ところが同じ日のTOPIXは19.08ポイント高で4日続伸し、東証プライムでは値上がりが939銘柄・値下がりが582銘柄で、上がった銘柄はおよそ1.6倍ありました。日経平均を寄与度で分けると押し上げが679円35銭・押し下げが755円90銭で、1,435円ぶんの綱引きの差し引きが76円55銭安です。アメリカでは7月の雇用統計が2万3,000人の減少となり、9月の利上げ確率は約55%から4割前後へ低下。S&P500は7,757.64ポイントで終値ベースの史上最高値をつけました。今週は8月11日(火)が山の日で東証が休場のため4営業日で、山場は8月12日(水)21時30分の米7月CPIです。今日の経済用語は「SQ(特別清算指数)」。 -
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火曜に2,091円戻したのに、金曜は1,811円安
海の日明けの火曜7/21は2,091円高の大幅反発。ところが金曜7/24は1,811円安と急反落し、週の戻りをほぼ帳消しにしました。日経の週間はわずか470円高(+0.73%)、米国株は3指数そろって下落。アルファベットのAI設備投資の増額をめぐり、東京とニューヨークで受け止めが正反対に分かれた一週間を振り返ります。金曜朝の全国CPI(コア+1.6%)と、来週のFOMC・日銀のダブル中銀ウィークも解説。今週の経済用語はコアコアCPI。 -
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7月14日の日経平均終値は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発
7月14日の日経平均は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発。取引時間中に一時974円安まで沈んだが後場に切り返した。同日夜の米6月CPIは総合+3.5%(予想+3.8%)・コア+2.6%(予想+2.8〜2.9%)と4項目すべて予想を下回り、米国の「利上げ」観測が後退。米国株は3指数とも上昇したが、NYダウだけはIBMが約25%安(上場来最悪)となりダウを約450ポイント押し下げてほぼ横ばい。今日は中国4-6月GDP(11:00)と米PPI・ウォーシュ議長の上院証言。今日の経済用語は「ディスインフレ」。 -
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7月13日の日経平均終値は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落
7月13日の日経平均は67,242円・1,315円安の3営業日ぶり反落。SKハイニックス上場に絡む半導体株の急落と、トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖言及による原油急騰でリスクオフに。米国もナスダック-1.55%と下落。今夜7/14 21:30の米6月CPI(総合+3.8%予想・コアは+2.8%で高止まりか)とウォーシュ議長の議会証言が最大の山場。今日の経済用語は「実質金利」。 -
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今週のマーケット予定:米6月CPIとウォーシュFRB議長の議会証言(7/13〜17)
今週7/13〜17のマーケット予定。主役は7/14火の米6月CPI(総合は前年比3.9%へ鈍化予想・コアは2.9%で高止まり見込み)と、ウォーシュFRB議長の議会証言(7/14〜15)。先週末7/10の日経は+813円の2日続伸で6万8,557円だが、先週トータルでは週間-1.70%。今日の経済用語は「期待インフレ率」。 -
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日経、史上最高値を2度つけた週が最終日−3,005円の急落で幕
WEEKLY RECAP · 2026.06.22(月)〜06.26(金) 🎢 史上最高値を2度つけた週が、最終日−4.15%の急落で着地──日経は週間−2.65%。上にも下にも大きく振れた「往復相場」の一週間|今週のマーケット振り返り 📊 週間パフォーマンス · 💴 為替金利商品 / 🎯 今... -
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日経が+3,191円の歴史的大反発で7万2,366円・終値で史上最高値を更新
DAILY MARKET NOTE · 2026.06.26(金) 📈 日経が+3,191円の歴史的大反発で7万2,366円|終値で史上最高値を更新・上げ幅は歴代4位/きっかけは前日引け後のマイクロン過去最高益・米コアPCEは予想通りで無風 📌 日経+3,191円(+4.61%)で3日ぶり反発・終値...
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