米雇用統計– tag –
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経済ニュース
📊 予想の約3倍だった米雇用、7月のマイナスは一晩でプラスに反転
2026年9月5日(土)のWEEKLY RECAPです。まず、今朝5時10分に鹿児島県屋久島町へ土砂災害特別警報(警戒レベル5)が出ています。昨夜21時30分の米8月雇用統計は16万2,000人の増加で、ダウ・ジョーンズとロイターの調査(5万3,000〜5万6,000人)の約3倍でした。それ以上に大きいのが改定で、6月は3万1,000人増へ、7月は2万3,000人の減少から2万1,000人の増加へ。過去2カ月ぶんが合わせて5万5,000人ぶん上向きに直っています。9月の利上げを織り込む確率は49.4%から58.4%へ上がり、米国株は3指数そろって反落しました。週の通しでは日経平均が1,384円62銭安、円は3円83銭の円高で、米国株はほぼ横ばい。ただし日経の週間の下げより水曜9月2日の1日の下げのほうが大きく、その日を除く4営業日の合計は505円08銭のプラスです。今日の経済用語は「事業所調査と家計調査」。 -
経済ニュース
📅 円は介入で下げた分の半分を戻して160円台、今週は米雇用統計
2026年8月31日(月)のWEEKLY AGENDAです。8月28日に財務省が公表した7月30日〜8月26日の円買いドル売り介入は総額15兆3,993億円で、ひと月ぶんとして過去最大でした。介入直前の162円80銭から7月31日のニューヨーク終値157円40銭まで5円40銭押し戻しましたが、8月28日のニューヨーク終値160円09銭まででそのうち2円69銭、およそ50%が戻っています(見出しでよく見る160円20銭はその日の高値で、終値ではありません)。今日から米ノースカロライナ州でG20財務相・中央銀行総裁会議が開かれ、片山財務相とベッセント米財務長官が為替を協議する方針です。週の山場は9月4日21時30分の米雇用統計(雇用者数の予想+5.5万人)。NY金先物は1日で3.38%下げました。今日の経済用語は「口先介入」です。 -
経済ニュース
🌧 石川と富山に大雨特別警報が出ました
2026年8月27日(木)の朝の経済ニュースです。今日6時20分、石川県の羽咋市・志賀町・宝達志水町・中能登町と、富山県の氷見市に警戒レベル5の大雨特別警報が出ました。線状降水帯は今朝だけで4回発生し、石川県では6市町13万7,056人に避難の情報、うち3市町は最も重い「緊急安全確保」です。24時間雨量は羽咋289.5ミリ、氷見280.0ミリ(6時30分まで)。市場では、日本時間の今朝5時21分にエヌビディアが5〜7月期の決算を発表しました。売上高は962億2,100万ドルで前年同期比106%増。株価を動かしたのは決算そのものより6時から始まった決算説明会で、2028年1月期の売上が70%増えるという見通しが示され、時間外の株価は4%高に転じています(27日8時ごろ)。8月26日(水)の日経平均株価は405円73銭高の6万6,262円16銭で2日続伸、TOPIXは4,111.02で5日続伸。今日の経済用語は「新規失業保険申請件数」です。なお本記事は公開後に6点を訂正しました。 -
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アメリカの7月の雇用は、増えるどころか2万3,000人減っていました
8月7日21時30分に発表されたアメリカの7月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が2万3,000人の減少。事前の予想は8万人台の増加でした。さらに5月分は+12.9万人から+6.3万人へ、6月分は+5.7万人から+2.0万人へと、2カ月あわせて10万3,000人ぶんが下方修正されています。それでも同じ夜のニューヨーク市場はS&P500が7,757.64ポイントと終値ベースの史上最高値。9月のFOMCでの利上げ確率が約55%から約40%へ下がったためです(CME FedWatch)。日経平均の週間は+1,244.69円(+1.93%)で2週ぶりの反発ですが、週の中では8月3日の6万2,703円から8月5日の6万6,302円まで約3,600円動いています。8月3日には日米の協調介入が公式に確認され、8月7日には4〜6月に実施した円買い介入の日付別の内訳(4月30日に6兆2,787億円など)が公表されました。今週の経済用語は「夏枯れ相場」です。 -
経済ニュース
ソフトバンクグループの純利益は市場予想の2倍、でも17.7%の減益です
8月6日15時30分に開示されたソフトバンクグループの4〜6月期決算は、純利益3,473億円。前年同期比では17.7%の減益ですが、市場予想(約1,658億円)の約2倍でした。押し上げたのは投資利益1兆8,594億円で、そのうち1兆3,329億円がインテル株の評価益です。これは保有株の時価が上がったことによる帳簿上の利益で、売って現金にしたものではありません。同じ四半期に為替差損1,461億円とデリバティブ関連損失3,916億円が出ており、OpenAI出資のつなぎ融資で金融費用は約2倍に増えています。開示は大引けと同時刻の15時30分だったため、8月6日の終値5,695円(−4.41%)は決算を見る前の株価です。市場は8月6日、日経平均が617円安の65,683円で3日ぶり反落した一方、TOPIXは0.24%上昇しました。今夜21時30分には米7月雇用統計。今日の経済用語は「改定値」です。 -
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日米が15年ぶりの協調介入、円を買う側では28年ぶり——と報じられています
週末のあいだに為替の話が一段大きくなりました。7月31日(金)に日本とアメリカが円買いの協調介入に踏み切っていたと、日経・NHK・時事・共同・読売が相次いで報じています。アメリカが一緒に動くのは2011年3月の東日本大震災の直後以来15年ぶり、円を買う側での協調は1998年以来28年ぶりです。今日8月3日には日米が共同声明を出す方向で調整とも伝えられていますが、当局の公式な確認はまだ出ていません。株のほうは、7月31日の日経平均が+2,494.59円(+4.03%)の大幅続伸。ただし値上がり96に対して値下がりは129で、下がった銘柄のほうが多い一日でした。7月の1カ月で見ると日経平均は−8.14%です。今週は日銀もFOMCも会合がなく、山場は8月7日(金)の米雇用統計。今日の経済用語は「協調介入」です。 -
じっくり解説
生活防衛資金はいくら必要?【「3カ月分」に公的な正解はありません】
「生活費の3カ月分」「いや半年分」——調べるほど数字がバラバラなのは、公的機関が定めた正解が存在しないからです。失業給付や傷病手当金であなたがすでにどこまで守られているかを確認し、制度では埋まらない3つの空白(振込までの時間・給付額の上限・制度が使えないケース)を自分の支出から逆算して埋める方法を図解します。自営業・フリーランスの前提の違い、預金保険で誤解しやすい点も解説。 -
経済ニュース
日経は木曜−1,741円→金曜+1,010円の乱高下、週間+0.55%
週半ばは3日続伸で7万円台を固めたが木曜に−1,741円反落、金曜は寄り直後1,100円超安から+1,010円高へ急反転。弱い米6月雇用統計で利上げ観測が後退し日経は週間+0.55%。日銀短観は約8年ぶり高水準。用語は「労働参加率」。 -
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米6月雇用統計は+5.7万人で予想の半分、それでもNYダウは史上最高値
DAILY MARKET NOTE · 2026.07.03(金) 📉 米6月雇用統計は+5.7万人で予想の半分――それでもNYダウは史上最高値/日経は−1,741円の大幅反落(半導体安の波及) 📅 日本株・米国株・為替・金利・商品 / 今日の経済用語「平均時給」 / 雇用統計は+5.7万人と予... -
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日経は3日続伸で7万円台を固める、日銀短観は約8年ぶり高水準
DAILY MARKET NOTE · 2026.07.02(木) 📈 日経は3日続伸(+412円)・日銀短観は約8年ぶり高水準/米国株は3指数そろって小反落(半導体株に利益確定売り)/今夜はいよいよ米6月雇用統計 📅 日本株・米国株・為替・金利・商品 / 今日の経済用語「ドルコス... -
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日経は2日続伸で7万円台を回復、NYダウは連日の最高値
DAILY MARKET NOTE · 2026.07.01(水) 📈 日経は2日続伸で7万円台を回復(+594円)/NYダウは連日の最高値/ドル円162円台で円安が加速(39年半ぶり安値圏) 📅 日本株・米国株・為替・金利・商品 / 今日の経済用語「ADP雇用統計」 / 今朝は日銀短観、今... -
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日経は急落翌日に小幅反発、NYダウは終値で初の5万2千ドル台
DAILY MARKET NOTE · 2026.06.30(火) 📈 日経は急落の翌日に小幅反発(+107円)/NYダウは終値で初の5万2千ドル台・最高値更新/ドル円161円台で39年半ぶり円安 📅 日本株・米国株・為替・金利・商品 / 今日の経済用語「実効為替レート」 / 今夜はナイキ...
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