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FOMC(連邦公開市場委員会)は、米国の中央銀行FRBが政策金利を決める会合です。年8回の結果と議長の記者会見は、世界中の株・為替・金利を動かします。このタグには、FOMCの決定内容や議事要旨、会合前後の相場の動きを、公式発表をもとに整理した記事をまとめています。
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経済ニュース
📊 景気動向指数は6か月ぶりに下がっても、判断は「改善」のまま
2026年10月8日(木)のマーケットノートです。8月の景気動向指数で、一致指数は1.9ポイント下がり6か月ぶりの下降。それでも内閣府の判断は「改善を示している」のままでした。3か月と7か月の平均は上向きのままで、判断を変える基準に当たらなかったためです。日経平均は648円安で3日ぶり反落、米国は3指数そろって反落。FOMC議事要旨では、大半の参加者が年末までにもう一度の利上げが適切になる可能性が高いと判断していました。今日の経済用語は「景気動向指数」です。 -
経済ニュース
🇺🇸 FRBが約3年ぶりに利上げ、18人中16人が年内の追加も予想
2026年9月17日(木)のDAILY MARKET NOTEです。米国の中央銀行にあたるFRBは日本時間17日午前3時、政策金利を0.25%引き上げて3.75〜4.00%にすると発表しました。利上げは2023年7月以来、約3年ぶりで、票決は12対0の全会一致。見通しを出した18人のうち16人が、年内にもう1回以上の利上げを見込んでいます。発表のあとNYダウは631ドル安、ナスダックはほぼ横ばい。16日の日経平均株価は438円90銭高で4日ぶりに反発しました。今日の経済用語は「インフレ目標」です。 -
経済ニュース
🏦 日本の長期金利は30年ぶり、米国は19年ぶりの高さをつけた日
2026年9月16日(水)のDAILY MARKET NOTEです。15日(火)は金利の「◯年ぶり」が日米でそろいました。日本の長期金利は一時3.035%と約30年ぶりの高さ、米国の10年国債利回りも一時5.041%と2007年以来の高水準をつけ、5%台で取引を終えています。原油高とFOMCでの利上げ観測が重なっています。日経平均株価は8円89銭安とほぼ横ばいで3日続落しましたが、前場には一時608円高まで上げ、ソフトバンクグループ1銘柄で約354円押し上げました。米国株は3指数そろって続落。今日の経済用語は「貿易収支」です。 -
経済ニュース
🗓 FOMCと日銀の結果が2日続けて出て、そのあと東京は5連休です
2026年9月14日(月)のWEEKLY AGENDAです。今週はアメリカのFOMC(15〜16日)と日銀の金融政策決定会合(17〜18日)が続き、結果は日本時間17日午前3時ごろと18日の昼ごろに出ます。FOMCは今年ここまでの5回の会合をすべて据え置き、最後の利上げは2023年7月。それでも金利先物の市場は米8月CPIのあと、9月の0.25%利上げを8割台後半から9割の確率で見込みました。CPI前のロイター調査では据え置き予想が93人中65人で、見方が分かれています。日銀はブルームバーグの調査でエコノミスト52人の全員が1.25%程度への利上げを予想。そのあと19日から23日は11年ぶりの5連休で、東証が閉まる137時間30分のあいだにニューヨークの取引が4回あります。大阪の日経225先物は祝日取引で売買できます。今日の経済用語は「金融政策決定会合」です。 -
経済ニュース
🔇 FRBが黙る13日間に入り、11日の米CPIはヒントなしで出ます
2026年9月7日(月)のWEEKLY AGENDAです。今朝4時すぎ、東京都の新島村にレベル5の土砂災害特別警報が出て、7時の時点でも続いています。消防庁の第22報(9月7日5時10分現在)で避難指示は36万3,209人、うち32万3,303人が千葉県。先週土曜の23万3,149人から数は増えましたが、宮崎県が抜けて千葉・東京・神奈川が入った入れ替わりです。相場のほうは、今日が米レイバーデーでニューヨーク証券取引所が終日休場。そのうえ先週土曜から、FRBの委員会参加者が金融政策を公の場で語れないブラックアウト期間に入りました。FRBの規程の条文と会合日程から数えると、9月5日から9月17日までの13日間。9月4日夜の米雇用統計から15時間半後です。11日金曜21時30分の米8月CPIは、FRBの誰も論評しないまま出てきます。9月4日の日経平均は6万5,020円94銭で5営業日ぶりの反発、ドル円は今朝7時台に156円台前半。今日の経済用語は「薄商い」です。 -
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TOPIXが終値ベースで史上最高値を更新しました、約1カ月ぶりです
8月12日(水)の東京市場で、TOPIXが4,139.00をつけて終値としての史上最高値を更新しました。これまでの最高値は7月6日(月)の4,101.96で、約1カ月ぶりの更新です。日経平均も553円84銭高の67,524円06銭で2日続伸しましたが、前場には一度マイナス圏へ沈んでおり、朝から一本調子で上げた日ではありません。同じ日の夜に発表されたアメリカの7月の消費者物価指数は、総合が前年比3.4%・前月比0.1%、コアが前年比2.5%・前月比0.2%で、4項目すべてが市場予想どおりでした。それでも9月の会合で利上げがある確率は、CMEのFedWatchで48%超から約38%へ下がっています。予想どおりの数字が出たのに見込みが動いたのはなぜか、というのが今日の記事の中心です。今日の経済用語は「FedWatch(フェドウォッチ)」。 -
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7月29日の日経平均終値は61,434円・930円安の続落
7月29日(水)の日経平均は−930.73円(−1.49%)の続落で61,434.19円。ただ同じ日にTOPIXは+0.26%で上昇し、東証プライムは値上がり1,044対値下がり491。押し下げ上位5銘柄の合計(約1,209円)が指数の下げ幅そのものを超えており、「全面安」ではありませんでした。そして日本時間7月30日未明3時のFOMCは政策金利を3.50〜3.75%に据え置きましたが、投票は9対3。3人が「0.25%の利上げをすべきだ」と反対し、30年金利は5.20%と2007年7月以来およそ19年ぶりの高さをつけました。今日の経済用語は反対票(ディセント)。今夜21時半に米GDPとPCE、明日の昼に日銀です。 -
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今週のマーケット予定:FOMCと日銀が相次ぐダブル中銀ウィーク(7/27〜31)
今週7/27〜31は、米FOMC(7/28-29)と日銀の金融政策決定会合(7/30-31)が相次ぐダブル中銀ウィークです。山場は7/30(木)の一日に集中し、未明のFOMC結果とウォーシュFRB議長の会見、夜の米GDP速報とPCE物価、そして7/31早朝に届くアップル・アマゾンの決算まで切れ目がありません。金曜7/31は朝に日本の指標が5本、昼前後に日銀の結果と「展望レポート」。先週末7/24の日経は1,811円安の反落でしたが、週間では470円高のプラスでした。今日の経済用語は展望レポート。 -
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今週のマーケット予定:日本の全国CPIと米ビッグテック決算が焦点(7/21〜24)
今週7/21〜24のマーケット予定。先週は日経が週間“円で過去最大”の下げ幅(−4,416円・−6.44%)で急落し調整局面入り(下落“率”は過去最大ではありません)。今週の国内最大の山場は7/24(金)の全国CPI、海外は7/22の米ビッグテック決算(アルファベット・テスラ・IBM)と7/23のECB理事会。来週はFOMCと日銀会合が相次ぐ“ダブル中銀ウィーク”。今日の経済用語は「FF金利」。 -
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7月8日の日経平均終値は66,819円・1,437円安の3日続落
7月8日の日経平均終値は66,819円、前日比-1,437円(-2.11%)の3日続落で67,000円割れ。中東情勢の再緊迫(イラン停戦終了・ホルムズ攻撃)でWTI原油が+4%超急騰し、世界的にリスク回避に。米国はダウ大幅安・ナスダック独歩高。今朝公表の米FOMC議事要旨はタカ派。今日の経済用語は中立金利。 -
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今週のマーケット予定:主役は米FOMC議事要旨、ウォーシュ議長初会合(7/6〜10)
今週7/6〜7/10のマーケット予定を先読み。主役は米FOMC議事要旨(7/8発表・日本は7/9午前3時)。ウォーシュ議長初会合のタカ派据え置きの中身に注目。日経は7万円回復で週明け、今日の経済用語はベージュブック。 -
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日銀31年ぶり1%利上げ&FOMCタカ派でも日経は史上初の7万円台へ
WEEKLY RECAP · 2026.06.15(月)〜06.19(金) 🏦 日銀が31年ぶりの1%利上げ、米FOMCはタカ派据え置き──それでも日経は史上初の7万円台へ/週間+7.92%・7日続伸で史上最高値で着地|今週のマーケット振り返り 📊 週間パフォーマンス · 💴 為替金利 / 🎯 ...
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