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経済ニュース
🔇 FRBが黙る13日間に入り、11日の米CPIはヒントなしで出ます
2026年9月7日(月)のWEEKLY AGENDAです。今朝4時すぎ、東京都の新島村にレベル5の土砂災害特別警報が出て、7時の時点でも続いています。消防庁の第22報(9月7日5時10分現在)で避難指示は36万3,209人、うち32万3,303人が千葉県。先週土曜の23万3,149人から数は増えましたが、宮崎県が抜けて千葉・東京・神奈川が入った入れ替わりです。相場のほうは、今日が米レイバーデーでニューヨーク証券取引所が終日休場。そのうえ先週土曜から、FRBの委員会参加者が金融政策を公の場で語れないブラックアウト期間に入りました。FRBの規程の条文と会合日程から数えると、9月5日から9月17日までの13日間。9月4日夜の米雇用統計から15時間半後です。11日金曜21時30分の米8月CPIは、FRBの誰も論評しないまま出てきます。9月4日の日経平均は6万5,020円94銭で5営業日ぶりの反発、ドル円は今朝7時台に156円台前半。今日の経済用語は「薄商い」です。 -
経済ニュース
💴 円が2日で4円37銭の円高、FRB理事の原稿には条件が付いていました
2026年9月4日(金)の経済ニュースです。前日9月3日、円が2円90銭買われました。一昨日からだと4円37銭ですが、一昨日ぶんは日銀の高田委員の会見とADPが材料で、昨夜のぶんはワシントン発です。FRBのウォラー理事が、自分の発言を「いまの立場の理由」「リアクション関数」「フォワードガイダンス」の3種類に分け、今回の中心はリアクション関数だと自分で書いたうえで、野球の球審のストライクゾーンにたとえました。市場が受け取ったのは「2%目標に向けた改善が続くなら、政策金利を現在の水準に据え置くことを支持する用意がある」という部分。ただし同じ原稿には「インフレが上振れれば利上げを検討する」とも、3カ月ベースのコアインフレは7月までで3.05%と2%目標を上回ったまま、とも書いてあります。東京市場は日経平均が111円16銭安の64,214円48銭で4日続落。ただし東証プライムは値上がり805・値下がり685で、上がった銘柄のほうが多い日でした。米国株は3指数そろって2日続伸。今夜21時30分に米8月雇用統計が出ます。今日の経済用語は「リアクション関数」です。 -
経済ニュース
📊 ウォーシュ議長の初講演で円は160円台、7月末の介入後で初
2026年8月29日(土)のWEEKLY RECAPです。日本時間28日23時、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長が就任後はじめて講演し、「基調インフレ率が目標に向かっていると確信できなければ、まだやるべきことがある」と利上げの可能性を残しました。反応したのは株ではなく金利と為替で、円は29日1時ごろに1ドル=160円台へ下がり、高値は160円20銭。7月末に日米が協調して介入したあと、初めての160円台です。金利は講演直後に2年債が0.064%上昇した一方で10年債は小幅低下し、10年債が4.728%まで上がったのは引けにかけてでした。NYダウは9ドル45セント安とほぼ横ばい。28日(金)の日経平均は273円58銭高の6万6,405円56銭で反発、TOPIXは7営業日続けて上昇。今週は日経+0.59%に対しTOPIXが+1.95%と、上がり方に3倍以上の差がつきました。金曜朝の都区部CPI(中旬速報値)と有効求人倍率を、前日に載せた市場予想と答え合わせしています。今日の経済用語は「基調インフレ」です。 -
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7月14日の日経平均終値は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発
7月14日の日経平均は67,743円・500円高の2営業日ぶり反発。取引時間中に一時974円安まで沈んだが後場に切り返した。同日夜の米6月CPIは総合+3.5%(予想+3.8%)・コア+2.6%(予想+2.8〜2.9%)と4項目すべて予想を下回り、米国の「利上げ」観測が後退。米国株は3指数とも上昇したが、NYダウだけはIBMが約25%安(上場来最悪)となりダウを約450ポイント押し下げてほぼ横ばい。今日は中国4-6月GDP(11:00)と米PPI・ウォーシュ議長の上院証言。今日の経済用語は「ディスインフレ」。 -
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ウォーシュ新FRB議長の初会合はタカ派据え置き、米株3指数は下落
DAILY MARKET NOTE · 2026.06.18(木) 🏦 ウォーシュ新FRB議長の初会合は「タカ派据え置き」|ドット上方修正で年内利上げ示唆→米株3指数そろって下落/日経は5日続伸で史上最高値・TOPIXは終値で初めて4,000の大台に 📌 FOMCは据え置きだが中身はタカ派 ... -
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FOMC「8対4」据え置きで34年ぶりの大反対劇
FOMC「8対4」据え置きで34年ぶりの大反対劇、GAFAM4社決算は予想超過もAlphabet+6%・Meta下落で明暗。利下げ判断と決算反応を家計目線で整理。 -
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日銀「据え置きも反対3人&物価見通し大幅引き上げ」でタカ派サプライズ
日銀「据え置きも反対3人&物価見通し大幅引き上げ」でタカ派サプライズ。日経3日ぶり反落・TOPIXは続伸というねじれ相場を家計目線で解説。 -
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日経59,585円で史上最高値更新・米3指数揃って急反発
日経59,585円で史上最高値更新、米3指数揃って急反発。テスラEPS上振れ&ボーイング赤字縮小、イラン停戦は期限延長で小康状態を家計目線で解説。 -
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ウォーシュ氏「FRB体制転換」宣言・米小売+1.7%上振れも米株続落
ウォーシュ氏「FRB体制転換」宣言、米小売+1.7%上振れも米株続落。日経は59,349円へ2日続伸、本日はイラン停戦期限&テスラ決算が焦点。 -
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米イラン再緊張で原油7%反発・ドル円は一時159円台|日経は反発も本日は米小売+FRB候補公聴会待ち
米イラン再緊張で原油+7%反発、ドル円は一時159円台。日経は反発も本日は米小売+FRB候補公聴会待ち。地政学と金融政策の動きを家計目線で整理。
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