890円戻しても、2日で下げたぶんのおよそ4分の1です|昨日8月20日(木)の日経平均は890円37銭高の6万6,216円79銭。いちばん安かった場面でも前日の終値より上でしたが、8月17日の高値からはまだ3,003円下です/同じ日の夜、ニューヨークは3指数そろって反落しました。今日の経済用語は「基準改定」です
8月20日(木)の日経平均株価は890円37銭高の6万6,216円79銭で、3日ぶりの反発でした。日中のいちばん安い場面(6万5,652円25銭)でも前日の終値を上回り、一度もマイナス圏に沈まないまま終わっています。東証プライムでは値上がりが1,320銘柄、33ある業種のうち29業種が上昇。ただし890円は、18日と19日の2日間で下げた3,893円83銭の22.9%=およそ4分の1で、8月17日の高値からはまだ3,003円46銭下です。同じ日の夜のニューヨークは3指数そろって反落。ダウ703ドル84セント安の30銘柄のうち24銘柄が下落し、指数を最も押し下げたのは見出しになったウォルマートではなくゴールドマン・サックスでした。今日の経済用語は「基準改定」です。