今週は日本株のひとり勝ちでした|日経平均は4営業日で3,107円高、TOPIXは終値の史上最高値を3日続けて更新/金曜の夜、アメリカでは7月の小売売上高が−0.6%、ミシガン大の指数が51.0と同時に弱く出ました。NYダウは週の前半から崩れて週間マイナスです
8月10日(月)から14日(金)までの1週間を振り返ります。8月11日(火)が山の日で休場だったため東京市場は4営業日でしたが、日経平均は+3,107.09円(+4.74%)の68,713.80円、TOPIXは8日続伸で終値としての史上最高値を3日続けて更新しました(4,197.20)。いっぽうニューヨークは5営業日のうち4日下げてNYダウが週間−0.56%。週の最後の金曜、アメリカの7月の小売売上高が前月比−0.6%、ミシガン大学の消費者態度指数(8月速報)が51.0と、実際に使った金額とアンケートの気分が同時に弱く出て、3指数そろって反落しています。8月14日は8月限のマイナーSQで、算出値69,702円13銭に一度も届かない「幻のSQ」でした。今週の経済用語は「ソフトデータとハードデータ」です。