インデックス投資– tag –
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全部株でいいの?【つみたて投資枠には、債券だけの投信が1本もありません】
「100から年齢を引いた数字が株の比率」という目安の出どころを探しましたが、日米の公的機関のどこにも年齢で比率を出す計算式は見当たりませんでした。そのかわり、制度のほうに壁がありました。つみたて投資枠の対象商品361本を数えると、債券だけの投資信託は1本もありません。使ってよい単独の指数22本はすべて株価指数で、告示が定める4つの型はどれも必ず株式を含むためです。では債券を持てば守りになるのか。「安全資産」と呼ばれる国内債券のインデックスファンドは2021年末から約17%減り、同じ「先進国債券」でも為替ヘッジの有無で+30%と−21%に割れていました。一方で、財務省が「元本部分の価格は変動しない」と書いている債券もあります。「債券」という一語に、動く理由の違う3つが同居している、という話です。 -
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日経平均とTOPIX、何が違う?【同じ日に、片方が上がって片方が下がる理由】
ニュースはたいてい日経平均で語られますが、同じ日の同じ日本株なのに、TOPIXとは逆を向くことがあります。日経平均は225銘柄の株価を足して割る指数、TOPIXは会社の大きさで重みをつける指数。だから、株価の高い会社が下がって安い会社が広く上がった日は、片方だけがマイナスになります。上限はどちらも10%で同じで、違うのは放っておくと何で重くなるかのほう。公的年金の積立金を運用するGPIFが国内株式のものさしに使っているのはTOPIXで、そのTOPIX自体がいま作り変えの途中です。 -
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投資信託の手数料、結局いくら引かれてる?【信託報酬0.1%の差を20年で図解】
投資信託を持っていると、毎日少しずつ手数料が差し引かれています。でも財布からお金を出した記憶はないし、取引履歴にも出てこない——それはなぜか。信託報酬がいつ・どこから・いくら引かれているのかを、実際に公表されている数字で図解します。0.1%と0.2%の差は20年でおよそ5万円、でも1%との差は約41万円。効いてくるのは小数点以下ではなく「桁」でした。表示の率と実際にかかった経費(総経費率)が違う話まで、やさしく解説します。 -
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オルカンとS&P500どっちがいい?中身は6割重なる【比較】
オルカンとS&P500、結局どっちがいい?実はオルカンの約6割は米国株で、2つは中身が大きく重なっています。両方買うと米国がダブる理由、コスト差、NISA対応、そして私がオルカンを選ぶ理由まで、図解でやさしく解説します。 -
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新NISA、結局なにから始めればいい?【つみたて枠と成長枠の違いを図解】
新NISAの始め方を初心者向けに図解。つみたて投資枠(年120万)と成長投資枠(年240万)の違い、生涯1,800万円の使い方、初心者はどっちからか。約20%の税金がゼロになる仕組みを、失敗談まじえてやさしく解説します。 -
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オルカンは円建て?ドル建て?【結論:どっちでもなく“世界建て”です】
オルカンは円で買うのに、ドル建てにした方がいいの?結論、買い直しは不要です。円安・円高の影響、為替ヘッジの要否、ドル建てETF(VT)との比較まで図解でやさしく解説。2019年から積立を続ける私の考えも正直に書きました。
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