WEEKLY AGENDA– tag –
-
経済ニュース
🌸 今週は6日に植田総裁の挨拶、8日に日銀が9地域の景気を報告
2026年10月5日(月)、今週のマーケット予定です。日銀は6日に植田総裁が挨拶し、8日には全国9地域の景気をまとめたさくらレポートを公表します。7月号は9地域とも判断を据え置き、判断の文に「中東情勢の影響もあって」と入ったのは関東甲信越だけでしたが、全文では「中東」が122回出てきます。8日はファーストリテイリングの決算も。大阪の日経平均先物は夜間取引を6万9,760円で終えています。今日の経済用語は「さくらレポート」です。 -
経済ニュース
🗓 米株高の理由だったイランの案を、トランプ大統領が週末に拒否
2026年9月28日(月)の今週のマーケット予定です。金曜の米国株高の理由とされたイランの「7日以内にホルムズ海峡を開く」案を、トランプ大統領が週末に拒否しました。大阪の先物の夜間取引は拒否の前に66,470円で終えています。今週は28日が中間配当の権利付き最終売買日、29日が権利落ち日、10月1日に日銀短観(大企業製造業は+25〜+26の予想)、2日に米雇用統計。台風25号は死者13人に。今日の経済用語は「権利落ち」です。 -
経済ニュース
🗓 FOMCと日銀の結果が2日続けて出て、そのあと東京は5連休です
2026年9月14日(月)のWEEKLY AGENDAです。今週はアメリカのFOMC(15〜16日)と日銀の金融政策決定会合(17〜18日)が続き、結果は日本時間17日午前3時ごろと18日の昼ごろに出ます。FOMCは今年ここまでの5回の会合をすべて据え置き、最後の利上げは2023年7月。それでも金利先物の市場は米8月CPIのあと、9月の0.25%利上げを8割台後半から9割の確率で見込みました。CPI前のロイター調査では据え置き予想が93人中65人で、見方が分かれています。日銀はブルームバーグの調査でエコノミスト52人の全員が1.25%程度への利上げを予想。そのあと19日から23日は11年ぶりの5連休で、東証が閉まる137時間30分のあいだにニューヨークの取引が4回あります。大阪の日経225先物は祝日取引で売買できます。今日の経済用語は「金融政策決定会合」です。 -
経済ニュース
🔇 FRBが黙る13日間に入り、11日の米CPIはヒントなしで出ます
2026年9月7日(月)のWEEKLY AGENDAです。今朝4時すぎ、東京都の新島村にレベル5の土砂災害特別警報が出て、7時の時点でも続いています。消防庁の第22報(9月7日5時10分現在)で避難指示は36万3,209人、うち32万3,303人が千葉県。先週土曜の23万3,149人から数は増えましたが、宮崎県が抜けて千葉・東京・神奈川が入った入れ替わりです。相場のほうは、今日が米レイバーデーでニューヨーク証券取引所が終日休場。そのうえ先週土曜から、FRBの委員会参加者が金融政策を公の場で語れないブラックアウト期間に入りました。FRBの規程の条文と会合日程から数えると、9月5日から9月17日までの13日間。9月4日夜の米雇用統計から15時間半後です。11日金曜21時30分の米8月CPIは、FRBの誰も論評しないまま出てきます。9月4日の日経平均は6万5,020円94銭で5営業日ぶりの反発、ドル円は今朝7時台に156円台前半。今日の経済用語は「薄商い」です。 -
経済ニュース
📅 円は介入で下げた分の半分を戻して160円台、今週は米雇用統計
2026年8月31日(月)のWEEKLY AGENDAです。8月28日に財務省が公表した7月30日〜8月26日の円買いドル売り介入は総額15兆3,993億円で、ひと月ぶんとして過去最大でした。介入直前の162円80銭から7月31日のニューヨーク終値157円40銭まで5円40銭押し戻しましたが、8月28日のニューヨーク終値160円09銭まででそのうち2円69銭、およそ50%が戻っています(見出しでよく見る160円20銭はその日の高値で、終値ではありません)。今日から米ノースカロライナ州でG20財務相・中央銀行総裁会議が開かれ、片山財務相とベッセント米財務長官が為替を協議する方針です。週の山場は9月4日21時30分の米雇用統計(雇用者数の予想+5.5万人)。NY金先物は1日で3.38%下げました。今日の経済用語は「口先介入」です。 -
経済ニュース
📅 週末の2日で、予定表より先に材料が動きました
2026年8月21日(金)の日経平均株価は200円43銭安の6万6,016円36銭で反落しました。ただし寄り付きは6万5,427円69銭で、前日終値より789円10銭安いところから始まり、そこから588円67銭戻して終えています。789円10銭から588円67銭を引くと200円43銭です。TOPIXは7.56ポイント高の4,067.29と小幅続伸。同じ夜のニューヨークは3指数そろって反発しました。そして週末の2日で、今週の予定表より先に材料のほうが動いています。台風18号「ソウデル」は沖縄本島のすぐ北をかすめるコースに変わり、8月26日3時までに本島北部が暴風域に入る確率は9割台。台風20号は八重山地方に大雨をもたらしました。熊本地震の避難指示は全て解除され、JR外房線は1日前倒しで全線が再開しています。イランは、アメリカの制裁に協力する国が出れば「ペルシャ湾から一滴の原油も出さない」と警告しました。今週は水曜にアメリカのPCE価格指数とエヌビディアの決算、木曜からジャクソンホール会議。今日の経済用語は「ジャクソンホール会議」です。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:FOMCと日銀が相次ぐダブル中銀ウィーク(7/27〜31)
今週7/27〜31は、米FOMC(7/28-29)と日銀の金融政策決定会合(7/30-31)が相次ぐダブル中銀ウィークです。山場は7/30(木)の一日に集中し、未明のFOMC結果とウォーシュFRB議長の会見、夜の米GDP速報とPCE物価、そして7/31早朝に届くアップル・アマゾンの決算まで切れ目がありません。金曜7/31は朝に日本の指標が5本、昼前後に日銀の結果と「展望レポート」。先週末7/24の日経は1,811円安の反落でしたが、週間では470円高のプラスでした。今日の経済用語は展望レポート。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:日本の全国CPIと米ビッグテック決算が焦点(7/21〜24)
今週7/21〜24のマーケット予定。先週は日経が週間“円で過去最大”の下げ幅(−4,416円・−6.44%)で急落し調整局面入り(下落“率”は過去最大ではありません)。今週の国内最大の山場は7/24(金)の全国CPI、海外は7/22の米ビッグテック決算(アルファベット・テスラ・IBM)と7/23のECB理事会。来週はFOMCと日銀会合が相次ぐ“ダブル中銀ウィーク”。今日の経済用語は「FF金利」。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:米6月CPIとウォーシュFRB議長の議会証言(7/13〜17)
今週7/13〜17のマーケット予定。主役は7/14火の米6月CPI(総合は前年比3.9%へ鈍化予想・コアは2.9%で高止まり見込み)と、ウォーシュFRB議長の議会証言(7/14〜15)。先週末7/10の日経は+813円の2日続伸で6万8,557円だが、先週トータルでは週間-1.70%。今日の経済用語は「期待インフレ率」。 -
経済ニュース
今週のマーケット予定:主役は米FOMC議事要旨、ウォーシュ議長初会合(7/6〜10)
今週7/6〜7/10のマーケット予定を先読み。主役は米FOMC議事要旨(7/8発表・日本は7/9午前3時)。ウォーシュ議長初会合のタカ派据え置きの中身に注目。日経は7万円回復で週明け、今日の経済用語はベージュブック。 -
経済ニュース
日経、史上最高値の翌日に−3,005円・−4.15%の急落で7万円割れ
DAILY MARKET NOTE · 2026.06.29(月) 📉 日経−3,005円・−4.15%の急落で7万円割れ(下げ幅は歴代3位)/ドル円161円台のまま週明け 📅 今週のマーケット予定(WEEKLY AGENDA) / 日本株・米国株・為替・金利 / 今日の経済用語「日銀短観」 / 今週最大の山...
1
