7月28日の日経平均終値は62,364円・2,566円安の大幅反落|下げ幅の半分はアドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄/その夜のニューヨークは、半導体がもっと下げたのにダウが537ドル高
7月28日(火)の日経平均は−2,566.27円(−3.95%)の大幅反落で62,364.92円。5月21日以来およそ2カ月ぶりの安値です。ただ下げ幅のうち約1,384円はアドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄によるもので、上位5銘柄まで広げると約75%が説明できてしまいます。同じ日の夜のニューヨークでは半導体指数が−4.49%と東京より大きく下げたのに、NYダウは537ドル高で3日続伸しました。今日の経済用語は調整局面。今夜3時にFOMCの結果、金曜は日銀です。