自律反発(テクニカルリバウンド)とは?下げすぎの反動をやさしく図解

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ECONOMIC TERMS DICTIONARY

自律反発テクニカルリバウンド

下がりすぎた反動で、新しい好材料がなくても一時的に値を戻す動き

💡 3行でいうと

  • 株価が短期間に大きく下がりすぎた反動で、新しい好材料がなくても買い戻しが入り値を戻す動きです。
  • 英語では「テクニカルリバウンド」と呼ばれます。
  • あくまで“下げすぎの反動”なので、本格的な上昇への転換とは限りません。

🏀 たとえ話

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ボールを強く床にたたきつけると、何もしなくても一度ポンと弾み返しますよね。自律反発はあれと同じ。株価が急に下がりすぎると、特に良いニュースがなくても「さすがに売られすぎ」と見た買いが入って、一時的にポンと戻ります。

気をつけたいのは、弾んだからといって上昇に転じたとは限らないこと。ボールはまた落ちてくるかもしれません。お金バイバイマンは「自律反発」という言葉が出たら、“反発=底打ち”と早合点しないよう気をつけています。

📊 ちいさな図解

下げすぎの反動でポンと戻る。上昇転換とは限らない 自律反発(起きること) 急落の直後売られすぎの反動→ 一時的に値を戻す 注意したいこと 新しい好材料はない底打ちとは限らないまた下げることも

※反発が本格的な上昇の始まりかどうかは、後になってみないと分かりません。

⚠️ よくある勘違い

反発=底打ち・上昇転換、ではない

下げすぎの反動にすぎず、また下げに戻ることもあります。

好材料が出たわけではない

目立った新しいニュースがなくても起きるのが“自律”反発です。

押し目買いを狙う場面と混同しやすい

反発を狙う売買はタイミングが難しく、当てにいくのは簡単ではありません。

※本ページは用語の解説であり、特定の商品や投資手法をおすすめするものではありません。本サイトの情報は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。