🔄 対イラン制裁のリストに、中国の大手銀行の名前はありませんでした|指定はおよそ60件で香港や中国本土の会社・個人も名指しされましたが、イラン産原油の決済を担う大手銀行は入らず、WTI原油は3.12%安の82ドル36セント。この原油安がニューヨークの株を押し上げ、NYダウは160ドル高で3日続伸です/昨日8月25日(火)の東京は朝に900円超下げてから引けは328円34銭高/奄美では25日夜11時10分に線状降水帯が発生しました/経済用語は「清算値」——毎朝この欄に書いている数字の正体です
2026年8月25日(火)の日経平均株価は328円34銭高の6万5,856円43銭で3日ぶりに反発しました。取引時間中には前日終値より918円62銭安い6万4,609円47銭まで下げる場面があり、そこから1,246円96銭切り返した「行って来い」の一日です。TOPIXは20.38ポイント高の4,093.67で4日続伸。前日に日経平均を225円27銭押し下げていたソフトバンクグループは、この日はプラス90円11銭で押し上げの1位でした。日本時間の8月26日早朝、WTI原油の10月限が2ドル65セント安の82ドル36セント(マイナス3.12%)に下落。アメリカの対イラン制裁ではおよそ60件が名指しで指定され、香港や中国本土の会社・個人も含まれましたが、イラン産原油の決済を担う中国の大手金融機関はリストに入りませんでした。この原油安を好感してNYダウは160ドル24セント高で3日続伸、半導体株も反発しています。奄美地方では25日午後11時10分に線状降水帯が発生しました。今日の経済用語は「清算値」です。※この記事は公開後に6点を訂正しています。