🛢 WTI原油85ドル01セント——アメリカがイランと取引する「全ての国」に制裁を警告した、その同じ一日の清算値です|昨日8月24日(月)の日経平均は488円27銭安の6万5,528円09銭、いっぽうTOPIXは6ポイント高。アドバンテストとソフトバンクグループの2社を外せば、日経平均はプラスだった計算になります/紅海ではサウジアラビアのタンカーが攻撃され、台風18号は今日の夕方から沖縄本島が暴風です。経済用語の欄は「二次制裁」
2026年8月24日(月)の日経平均株価は488円27銭安の6万5,528円09銭で2日続落しました。ただし同じ日のTOPIXは6.00ポイント高の4,073.29で3日続伸。東証プライムで値上がりしたのは843銘柄、値下がりは662銘柄で、33業種のうち20業種が上昇しています。日経平均だけが下げたのは、アドバンテスト(マイナス337円90銭)とソフトバンクグループ(同225円27銭)の2銘柄で563円17銭ぶんを押し下げたためで、これは指数全体の下げ幅488円27銭より75円ほど大きい数字です。この2社を外した残りの223銘柄は、合計でプラス74円90銭ぶん働いていた計算になります。そして日本時間の8月25日未明、アメリカのベッセント財務長官がイランと取引を続ける「全ての国」を制裁の対象にすると警告しました。ところが同じ一日で、WTI原油の10月限は2ドル05セント安の85ドル01セントに下落。紅海ではサウジアラビア船籍のタンカーが攻撃されています。台風18号「ソウデル」は南大東島の東およそ90キロにあり、沖縄本島は今日の夕方から暴風、明日は猛烈な風の見込みです。今日の経済用語は「二次制裁」です。