じっくり解説– category –
投資やお金の基本を、いつ読んでも役立つ“保存版”としてやさしく図解する解説記事です。
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生活防衛資金はいくら必要?【「3カ月分」に公的な正解はありません】
「生活費の3カ月分」「いや半年分」——調べるほど数字がバラバラなのは、公的機関が定めた正解が存在しないからです。失業給付や傷病手当金であなたがすでにどこまで守られているかを確認し、制度では埋まらない3つの空白(振込までの時間・給付額の上限・制度が使えないケース)を自分の支出から逆算して埋める方法を図解します。自営業・フリーランスの前提の違い、預金保険で誤解しやすい点も解説。 -
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投資信託の手数料、結局いくら引かれてる?【信託報酬0.1%の差を20年で図解】
投資信託を持っていると、毎日少しずつ手数料が差し引かれています。でも財布からお金を出した記憶はないし、取引履歴にも出てこない——それはなぜか。信託報酬がいつ・どこから・いくら引かれているのかを、実際に公表されている数字で図解します。0.1%と0.2%の差は20年でおよそ5万円、でも1%との差は約41万円。効いてくるのは小数点以下ではなく「桁」でした。表示の率と実際にかかった経費(総経費率)が違う話まで、やさしく解説します。 -
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iDeCoと新NISA、どっちが先?【結論:多くの人はNISAから。ただし2026年12月に潮目が変わります】
「iDeCoは節税になるらしい」と聞いたけれど、新NISAとどっちを先にすればいいのか分からない人へ。2つは競合ではなく“性格の違う箱”です。いつでも引き出せるNISAと、60歳まで引き出せない代わりに掛金が全額所得控除になるiDeCo。選び方の分かれ道、節税額の目安、3つの落とし穴、そして2026年12月に控えるiDeCoの大改正までを図解で解説します。 -
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日経平均が1,000円動いた日、初心者がやるべきこと【結論:何もしない】
「日経平均、一時1,000円超の下げ」の速報に心がザワッとする人へ。実は直近の1週間は5日中4日が1,000円超動きました。1,000円を「率」で見る考え方、史上最大の暴落の翌日に急反発が来た実例、値動きの大きい日の具体的な過ごし方を、私自身の失敗談とあわせて図解で解説します。 -
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円安になると生活はどうなる?値上げの理由と備え方を図解
円安になると、なぜ値上げが起きるの? 日本は食料もエネルギーも輸入頼みだから、円安は暮らし全体にじわっと効いてきます。円安の仕組み、何が高くなるか、悪い面ばかりではない理由、そして私自身の備え方まで、図解でやさしく解説します。 -
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オルカンとS&P500どっちがいい?中身は6割重なる【比較】
オルカンとS&P500、結局どっちがいい?実はオルカンの約6割は米国株で、2つは中身が大きく重なっています。両方買うと米国がダブる理由、コスト差、NISA対応、そして私がオルカンを選ぶ理由まで、図解でやさしく解説します。 -
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新NISA、結局なにから始めればいい?【つみたて枠と成長枠の違いを図解】
新NISAの始め方を初心者向けに図解。つみたて投資枠(年120万)と成長投資枠(年240万)の違い、生涯1,800万円の使い方、初心者はどっちからか。約20%の税金がゼロになる仕組みを、失敗談まじえてやさしく解説します。 -
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オルカンは円建て?ドル建て?【結論:どっちでもなく“世界建て”です】
オルカンは円で買うのに、ドル建てにした方がいいの?結論、買い直しは不要です。円安・円高の影響、為替ヘッジの要否、ドル建てETF(VT)との比較まで図解でやさしく解説。2019年から積立を続ける私の考えも正直に書きました。
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