IPO(新規株式公開)とは?会社の株式デビューをやさしく図解

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ECONOMIC TERMS DICTIONARY

IPO(新規株式公開)Initial Public Offering

非公開だった会社が、はじめて株を取引所に公開して誰でも買えるようにすること

💡 3行でいうと

  • これまで身内だけで持っていた会社の株を、はじめて取引所に上場することです。
  • 会社は大きな資金を調達でき、初期の出資者は保有株を売って資金を回収できます。
  • 上場初日は買いが殺到しやすく、値動きが大きくなりがちです。

🎉 たとえ話

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これまで会員制で身内しか入れなかったお店が、「本日から一般公開!」とオープンする初日のようなものです。注目度が高いほど初日に人が殺到して値段が跳ねやすい一方、期待だけが先走って、その後に落ち着く(下がる)こともあります。

「話題のIPO」はワクワクしますが、上場直後は情報も少なく値動きが荒いのが常です。お金バイバイマンは、こういうときこそ飛びつかず、しばらく様子を見る派です。

📊 ちいさな図解

身内だけの株を、はじめて一般に開放する“デビュー” 上場前 非公開の会社身内の株主だけが保有市場では買えない 上場後(IPO) 誰でも売買できる会社は資金調達に成功初値は乱高下しやすい

※上場直後は過去の株価がなく、値動きの予測が難しい時期です。

⚠️ よくある勘違い

「話題のIPO=必ず儲かる」ではない

初値が高くつきすぎて、その後に下がることも珍しくありません。

誰でも初値で買えるわけではない

公募株は抽選になることが多く、人気銘柄は当たりにくいです。

上場直後は情報が少ない

過去の株価実績がなく、値動きの予測が難しい時期です。

※本ページは用語の解説であり、特定の商品や投資手法をおすすめするものではありません。本サイトの情報は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。